自転車に乗れない子供でもすぐ乗れるようになる7つのコツ【練習動画付き】

練習方法

 

こんにちはトモスポ実川です。

お子様の自転車のことでこんな悩みはありませんでしたか?

✔︎親が教えてもなかなかできるようにならない

✔︎怖がって自転車に乗ろうとしない

✔︎どんな手順で教えていいかわからない

 

こんなお子様の自転車が乗れない悩みについて、これから説明する7つのステップの練習をやれば自転車が乗れるようになります!

 

 

トモスポでは、この7つのステップで指導して、たくさんさんのお子さんが自転車に乗れるようになっています。

それでは、動画とともにこのステップを解説していきますので、参考にしてください。

自転車が乗れない子供のための7つの練習ステップ

⑴ブレーキの使い方を知る

まずは練習を始める時に1番最初に伝えることはブレーキの使い方です。

なぜ、ブレーキかというと、練習をしていく中で思わぬ方向に進んでしまったり、スピードが出すぎてしまった時に、ブレーキの使い方を理解していないお子様は足で止まろうとします。

足だけですと、スピードがついてしまっている場合、なかなか止まれずに衝突をしてしまうことがあります。

事故を起こさずに安全に運転するためにもまずはブレーキの仕方を教えておくと、少し方向がずれてしまったりした時に「サッ」とブレーキを使うことができるため転倒や衝突を防げます。

⑵乗りながら地面をキックをする

ここからは実際に自転車に乗って練習していきます。

自転車のサドルにまたがりながら地面をキックして直線に進む練習をします。

足は交互にキックをするとバランスが取りやすいです。

参考動画はこちら⬇︎

*ペダル付きの自転車ですとキックする際にペダルにぶつかってしまうことがございますのでストライダーをお持ちでない方はあまり後ろに蹴りすぎないように注意してください。

 

この練習により、ハンドルの動かし方、バランスの取り方を感じてもらいます。

まずキックがなかなか上手くいかないお子様はストライダーで練習することをオススメします。

⑶キックからベダルの上に足を乗せる

キックして進めるようになりましたら、キックをした後ペダルの上に足を乗せ、そのまま足を地面に着かずに進む感覚を養っています。

ここで長い時間、足がつかずに3秒ほど進めるようになりますと、バランスが付いてきている証です。

自転車がこげるようになるのに少し近づいてきています!

参考動画はこちら⬇︎

⑷こぐ感覚をつかむ

3まではバランスをメインに練習してきました。

4からは進むためのこぐ動作になります。

こぐ感覚をつかむその① 【スタンドを立てたままこぐ】

スタンドを立てて、まるでスポーツジムにあるようなバイクのように続けてこぎながら感覚をつかみます。

スタンドを立てた場合は地面とタイヤが接地していないのでペダル重くなくこぎやすいので 、こぎ始めの導入練習としてオススメです。

こちらが両側スタンドの写真です。⬇︎

*保護者の方はお子様が倒れないように必ず補助をしてください。

*1の方法の場合スタンドが両足タイプですとできますが、片足タイプですとできないので、2の補助輪付の方で練習してください。

こぐ感覚をつかむその② 【補助輪付きで練習】

1に比べ補助輪の方がペダルを踏むのが重くなるため脚力が必要になります。

*補助輪付きでもスムーズにこげるようになれば補助輪なしでもスムーズにこげるようになります。

こぐ感覚をつかむその③ 【寝た状態でこぐ練習】

参考動画はこちら⬇︎

こちらの動画の動きのように足を寝ながら動かします。

自転車の練習場所などが確保できない場合と1のスタンドを立てての練習ができない方にオススメです。

このように様々な練習をして、実際にこぐイメージを体と頭にインプットさせていきます。

⑸補助をしながらペダルを漕ぐ

次は実際に道の上を補助輪などを外して、保護者の方に補助をしてもらいながら、こぐ練習をします。

やり方

1.補助者に自転車を支えてもらいながらペダルの上に両足を乗せる

2.補助をしてもらいながらまっすぐこぐ

*補助車の自転車をつかむ位置は右手がサドルの後部、左手は左ハンドル

補助の手の位置はこちらの写真を参考に⬇︎

*ハンドル操作がお子様自身で難しい場合は保護者の方が操作してあげ強くペダルを踏み込むことに集中させてあげましょう。

*ハンドル操作が上手になってきたらサドルだけでもOK

 

⑹キックからこぎはじめる&その場からこぎはじめる

自転車が乗れるようになるまではもう少しです!

はじめはキックで少し勢いをつけながらこいで行きまます。

参考動画はこちら⬇︎

キックしてからスムーズにペダルをこげるようになりましたら、次は勢いをたくさんつけずにその場から乗り始めましょう。

参考動画⬇︎

 

⑺こぎ続ける

6までできるようになったらあとはこぎ続けられるようにするだけです。

続けてこげるようになってきましたら、実際の道を想定しながらゆるやかなカーブや一時停止を取りいれて公道に出ても安全運転ができるように練習しましょう。

 

この7つのステップができるようになれば自転車が1人で乗れるようになります。

まとめ

自転車の上達の1番のポイントはバランス感覚です!

常にまっすぐの軸をブラさずにこげるようになると、安定して長い距離が乗れるようになりますので、この7つのステップを通してバランス感覚を鍛えましょう!

トモスポではこの7つステップの他にバランス感覚を鍛えるトレーニングを取り入れながら、練習を行うためより早く自転車が乗れるようになります。

 

利用されたお客様からはこんな声をいただいております。

お客様の声

 

M君

専門の方からの指導はさすがですね。こんなに早く乗れるようになるとは思わなかったので、感動しました! とても優しくわかりやすく教えて頂きました。

 

K君

親子で練習すると、子供は甘え、大人はイライラする、という悪循環でしたが、先生と一対一になると、素直にアドバイスを受け入れられたようです。上達も実感でき、自信をつけたようでした。 当初、自転車に乗るために、マンツーマンの先生をお願いするということに、抵抗がありました。しかし、我が家のように共働きで継続的に練習に付き合えない場合は、プロの方にコツを効率よく教えていただくことは、親子双方にとって、良かったと思います。

 

「親だけではなかなかうまくいかない、、、」という方はぜひ、体験レッスンを受けてみてください!

 

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