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小学校受験塾では教えてくれない、トモスポの目指す受験のカタチ

小学受験運動対策 2020.11.19
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こんにちはトモスポ実川です。

今までに13年間小学校受験の運動・行動観察の指導を400名ほどの子どもさせていただきました。

小学校受験塾がたくさんあるのに、なぜトモスポでは「受験運動・行動観察」専門のクラスを作ったのか?

それは「受験にただ合格すればいい」ということではなく、合格以上に大切なことがあると、多くの子ども見て気づいたからです。

その大切な事を伝えるためにトモスポは独自の運動行動観察クラス受験塾を作りました。

トモスポは一般的な塾とは向かいたいところが少し異なります。

今回はトモスポと一般的な受験塾との違いについて説明をしていければと思います。

【一般的な塾】

  • 合格がゴール
  • 合格に向けた指導
  • 卒業後を見据えた指導ではない
  • 先生と保護者との距離感

この4つについて細かく説明していきます。

合格がゴール

多くの塾は子どもを志望校の合格に導くことが最大の役割で目標です。

なのでどれだけの子を合格させたかを重視します。

合格に向けた指導

前でも説明したように合格が最大の目標です。

そのために必要な事を伝えていく指導していくのが多くの塾の方針です。

合格の評価が最重要になります。

なので評価されることに対して不足なところ、できていないところがあればそれを補うように指導します。

難しいのが、その子の個性や特性をいかすのではなく、その学校で評価される子どもに育てていくという指導になりやすい傾向にあります。

卒業後を見据えた指導より試験での成果を優先

何度も言いますが、合格がゴールになります。

その後の将来に向けての力より、試験で成果が出る指導を重視します。

なので、試験の時期に向けて子ども自身を変化させないと合格できないときは、子どもに急速な変化を求めなくてはいけない時があります。

例えば、行動観察でいうと、恥ずかしがり屋でなかなか友達に積極的に話かけることができない子がいたとします。

試験では積極的に話しかけないと評価をもらうことができないので、「どんどん話しかけなさい」と少し強めに声かけをするかもしれません。

こうなると保護者の人も焦って、子どもに強く当たってしまうことがあります。

先生と保護者との距離感

4つ目は保護者と先生の距離間、関係性。

先生と保護者がいまいちコミュニケーションをとることができなく、先生から一方的に言われた事をそのままやるという形になることが多いです。

なので、意識せずとも先生の方が上の立ち位置に感じてしまいやすいケースがあります。

そうなってしまうと信頼関係が生まれにくく先生に話にくい状況になってしまいます。

【トモスポ】

  • 合格は過程
  • 子どもの個性や能力を生かす伸ばす指導
  • 卒業後にも役立つ能力を身につける
  • 先生と保護者はチーム

合格は過程

トモスポは試験での合格はゴールでもなく最重要項目でもありません。

最大の目標はその子が将来幸せに生きるために必要な学びを伝えていくことです。

もちろん合格に必要な練習はします。

しかし、合格のための指導はしません。

子どもの個性や能力を生かす伸ばす指導

トモスポは合格するためだけの指導をしないため、急がず、その子の個性をより伸ばすことができます。

やはり、多くの塾が悩ましいのが合格を基準にするため、そこに不足している部分を試験の時期に向けて補うことが優先事項になります。

 

しかし、トモスポでは長所進展法でまずはその子の良さを最大限に伸ばしていきます。

*長所進展法とはその子の得意な部分を伸ばしていく、焦点を当てていくという意味です。

 

自分の長所を自分で理解でき、自己肯定感を高めたところで、課題の部分を練習していきます。

 

課題の部分も修復できる経験を積めると、より自信や行動に繋がるので、自発的に行動する力がつきます。

 

卒業後にも役立つ能力を身につける

トモスポは死ぬまで役立つ力を身に付けて欲しいと考えています。

  • 友達を思いやる心
  • 上手くできないときに仮説、検証、修正する力
  • 自分の強みと弱みを理解して生かすこと

などと合格を基準にしていると育てることのできない力を育みます。

例えその子が志望校に合格することができなくても、得た力は失うことはありません。

こういった力はどこに行っても生かされます

合格のために、詰め込んだ知識はゼロとは言いませんが、その子が望んで学んだことではないので実戦の際には生かされづらい力になってしまいます。

先生と保護者はチーム

トモスポは保護者、子ども、先生の三位一体のチームと考えています。

なので対話の時間というものをとるほど、保護者との対話の時間を多く重ねます。

なぜ、そんなに対話を重ねるのかというと、保護者の方が何に悩み、問題を抱えているのか?

家族、子ども、自分自身どこに迷いや葛藤を感じているのかを理解・サポートするためです。

 

そのサポートをしっかりして受験を迎えることで、家族にとって受験というものがとても尊い経験になります。

受験を終えても関わり続けているのが特徴の一つでもあるかもしれません。

子ども、家族を支えるパートナーでありたいと思っています。

まとめ

今回は一般的な塾とトモスポの違いについてまとめてみました。

トモスポの目指したい方向が少し見えたかと思います。

お子様の受験について悩んだりしていたらいつでもご相談ください。

 

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