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行動観察対策をする前に家庭でできる2つのこと

小学受験対策 2020.12.19
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今回は行動観察で友達とのコミュニケーションについて

行動観察や集団行動で友達とうまくコミュニケーションが取れている子には2つの特徴があります。

それは
①挨拶
②自己紹介
が自らできることです。

2つのポイントはどちらも自分発信で行うというところです。

挨拶は人と話をする前の準備体操みたいな役割です。

自己紹介は相手に安心感を与える、材料になります。

この2つができる子は友達に話しかける、投げかけることができるので周りの子も話しやすいです。

ただここで、よし、今日から挨拶をドンドンさせるぞ!
と意気込んでやらせようとすると、自分からは挨拶をできるようにはなりません。

まずはお父さん、お母さんが挨拶をしている姿を見せてください。
恥ずかしがり屋の子でも、その姿を見てできるようになってきます。

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