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子どものやる気がなくなるときの共通点

小学受験対策 2021.09.16
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小学校受験や運動指導というのに関わらせてもらい、14年ほどになります。

その時間の中で、必ずと言っていいほど子どものやる気がなくなってしまう時のパターンがあります。

それはどんな時かというと、「子どもより大人の方がやる気が出てしまっている時」です。

小学校受験でも、我が子のことを思い熱心に運動や勉強のことを考えサポートしている姿はとても素敵だなと感じます。

ただ、熱心になり過ぎてしまうと子どものやる気はドンドンなくなってしまいます。

なぜ、やる気がなくなってしまうのか?

それは、「自分の意思でやっている」から「やらされる」に変わってしまうからです。

能動的から受容的になります。

やはり人間というのはやらされると興味や探究心が薄れていきます。

なので、小学校受験も常に見守るという姿勢が大切です!

受験も最後は子どもです!

しっかりと大人の感情と子どもの感情を区別しながら、受験に向けて取り組みましょう!

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