共働きでも継続して練習する3つの秘訣

練習方法

トモスポでは共働きのご家庭が多くいらっしゃいます。
その中でも、自宅で継続して練習をし、グングン上達しているお子様と、なかなかご自宅で練習ができずに伸び悩んでいるお子様がいらっしゃいます。

共働きという、時間の制限がある中でも、継続して自宅で練習ができているお子様は、どのような特徴・取り組みをしているのかを3つご紹介していきます。

1.短時間で練習

継続するお子様は長くても30分程の練習内容を行っています。続けるためにはスモールステップでいくことが重要です。
お子様が続けられる回数や時間で行いましょう。

2.決まった時間割で行う

継続して練習に取り組めているお子様は毎日決まったスケジュールで行っています。
例えば6時に起きてから腹筋10×2セット というようにやる内容、時間を決めると慣れてくれば自然と体が習慣化されて練習するようになります。

3.子ども自身で練習する

継続して練習に取り組めるお子様は自分で練習するようになります。
保護者が一緒にいなくとも、自分で練習をしています。
最初は保護者と練習していたのが、日々の積み重ねにより練習が生活の一部となり習慣となります。

上記の3つの条件ができるようになるには、やはり保護者のサポートと仕組み作りがカギとなります。

ぜひ上記を参考にしてみてください。