トモスポのレッスンを通して「できない思考」から「できる思考」に変える

トモスポとは

 

実川先生

こんにちは。トモスポ実川です!

普段の生活の中でお子様のこんなシーンを見たことはないですか?

☑︎片付けはできないよ

☑︎パズルがうまくできないよ

☑︎なわとびができない

 

「できない」というキーワード。

子どもにとっては多く使う言葉かもしれません。

 

トモスポで練習を積み重ねていくと、何かうまくできなかった時「できない」をすぐに言わない子に変化します。

 

なぜ、トモスポが運動の練習を通してそのような思考パターンを身につけることができるのか?

説明していきます。

 

「できない」のハードルを下げる

トモスポでは失敗というものはネガティブなものではなく、ポジティブなものだと子どもに伝えています。

 

おそらく多くの子は「失敗」=「いけない」という認識になっていると思います。

しかしトモスポでは「失敗」=「成功に向かう過程」と捉えているので、失敗したら全てナイストライなんです。

 

子どもには「一回やってみて失敗しないと、どうやってやれば上手にできるかかわからないよね?」

「失敗を早くして、たくさん失敗を直していけば上手くなるんだよ!」

 

このように伝えています。

大事なのは早く失敗して修正していくこと。

この思考パターンが身についてくると、どんどんアクションを起こす子どもに変化していきます。

それは子どもにとっての「失敗の定義」がポジティブに変化したからです。

子どもにとっての失敗の定義を変え挑戦するハードルを下げることが大切です。

 

「できない」を「できる」にはするにはどうすればいい?

トモスポの体験レッスンを受講した時にこのようなことが多いです。

例えば、跳び箱の練習をしていて上手く跳べない子がいます。

「全然できない」

「何回やってもできない」

多くの子はここで諦めてしまいます。

 

しかしトモスポでは「どうすればできるようになるかな?」

 

  • 手の位置はどこにつけばいいかな?
  • ジャンプは高く?・低く?
  • 助走は早い?・ゆっくり?

 

とできるようになるための方法を先生が質問しながら一つずつ考えていきます。

自分で考え出したアイデアを実際に行動に移し、うまくできた成功体験を積むことで思考パターンが変化していきます。

 

この思考方法を繰り返していくと「できない」➡︎「諦める」になりません。

 

「できない」という場面になっても「どうすればできるようになるかな?」に変わります。

この思考パターンが身についてくると自分から先生に「今のは踏切の位置が後ろだったね」

「もう少し前で踏み切れば跳べると思う」

と自ら考え試行錯誤できるようになるんです。

 

 

トモスポは根性論だけの諦めないという指導はしません。

「お前が諦めなければ絶対できるんだよ!!」

といった、メンタルだけに語りかける指導はなかなか子どもには理解できません。

「できない」から「できる」にするために論理的にに心の状態に合わせながら指導します。

 

まとめ

トモスポはなぜ「できない思考」から「できる思考」に変えることが重要と伝えるのかというと、人間はできない理由を探すプロだからです。

 

☑︎ダイエットも仕事が忙しいからできない

☑︎勉強もやる時間がないからしょうがない

☑︎もっとお金稼ぎたいけど会社員じゃできない

☑︎僕は太っているからキレイなあの子とは付き合えない

 

などと「できない理由」を探すのがうまいんです。

 

だけどこの思考パターンでは自分の人生は良くなっていかないんです。

 

自分の人生を良くするには「思考」と「行動」が重要なんです。

 

「どうすればあのキレイな子と付き合えるのか?」と思考パターンが持てれば、

 

「勉強を頑張ればすごいって思われるかも」

「髪をスッキリとさせればカッコイイって思われるかも」

 

と考えて行動するようになるんです!

これを繰り返せばキレイなあの子と付き合えなくても魅力的な自分に成長していくので、

自分の人生が豊かになっていくんです。

 

なんども言いますけど人生を良くするには「何を考えて」「何を行動するか」なんです。

 

トモスポのレッスンを通じて自分のやってみたいことにどんどん挑戦して、幸せな人生を歩んで行ってくれる大人が増えてくれることを願っています!