小学校受験は子どもの可能性を広げる一つの選択肢

小学受験

こんにちはトモスポ実川です。

私は運動指導という形で毎年多くの小学校受験を受ける家族にお会いします。

 

たくさんの家族とお会いする中で、受験がお子様にとって成長するものになった家庭と子どもの成長を潰してしまっている家庭があるように思います。

 

その違いは小学校受験がゴールになっているかプロセス(過程)になっているかという捉え方の違いです。

 

 

多くの家庭は小学校受験を受ける背景でこのようなことを考えたのではないでしょうか?

☑︎子どもを成長させたい

☑︎子どもの可能性を広げたい

☑︎学校でいい経験を積んで欲しい

 

このように考えていたはずなのに、受験がゴールになってしまうご家庭ではお子様にとってよくない循環が起きてしまうことがあります。

 

受験合格が最大目標

合格のために勉強をもっと頑張れとプレッシャーがかかる

心が持たなくなり塾も行きたくなくなり勉強もしなくなってしまう

それではダメ頑張らないとと言われて子どもの逃げ場がなくなる。

頼りどころがなくなり何もする気が起きない

 

 

このような負の循環ができてしまうと、せっかくお子様の成長を願っていたはずなのに

受験が成長を阻んでしまうものになってしまいます。

 

あくまでも受験は子どもの可能性を広げ、伸ばすための一つの選択肢なんです。

 

受験の合格は通過点

 

受験を通して子どもを成長させていくという長い視点を持ちながら、

お子様と接してもらえると子どもはどんどん成長していくはずです!

 

トモスポでは小学校受験を通して生きる力(自立型)が身につく運動指導をしています。

 

これから受験を控えてい方はこちらの小学校受験運動対策講座を受講してみてくだい!