上達する人はできるようになる方法を考え行動する

教育

トモスポではレッスン後、保護者様にご自宅での練習内容と方法を伝えます。

アドバイスを行った後の保護者様の返答で、お子様が上達される環境にあるか、そうでないかがわかります。

 

まず上達しづらいお子様の保護者様に共通する一言目は、

「仕事が忙しくて」「習い事が多くて」「時間がなくて」など。

 

それに対し、上達するお子様の保護者様に共通する一言目は、

「バスのお迎えが来る前に練習します」「宿題と合わせて10分だけやろう」「朝起きたらやろう」など。

 

つまり、できない理由ばかり探してしまうか、

忙しい中でもできる時間を見つけようとするか。

 

できない方に目を向けることは簡単です。

しかしできる方向に目を向けることで工夫が生まれます。

その工夫により制限のある中でも、自らを高めることを考える習慣がついていきます。

 お子様の努力しやすくなる環境を作ってあげることで、お子様の成長につながります。