子供にとって良い母親になるには?なんて考えなくて良い!【子どもが幸せに育つ3つのママの心構え】

子育て

子育てをしていて、お母さんたちはこんなこと思ったことはないですか?

「私の育て方ってこれでいいのかな?」

「あんまり子どもに手をかけてあげれていないな、、」

「このままではうちの子って、ちゃんと育っていくのかな?」

 

 

実川先生

こんにちは!実川です!

このように、子育てに不安や疑問を抱いていることが多くあると思います。

そんなお子様に対して、一生懸命なママたちの心が少しでも軽くなるような心構えや考え方を4つ紹介したいと思います。

他のママと比べない

 

多くのお母様方が悩みを抱えてしまう、考え方の一つが他の家庭のお母さんと自分を比較してしまうこと。

例えば、フルタイムで働いていたとして、専業主婦のお母さんと子どもと接している時間が短いと比較して、自己嫌悪に陥ってしまう。

私は子どもと接している時間が短いから、「子どもは悲しいんでしまっている」と思ったりしていないですか?

どうしても、他人と比較してしまうと、「隣の芝は青い」ではないですが、ないものに視点がいってしまいます。

そうすると、どうしても自分や今の生活に対する満足度が低くなります。

比べたい気持ちはわかりますが、まずは今のお母さんの生活の中で良いところに視点を変えてみましょう!

 

例えば、専業主婦に比べて「社会との触れ合っている時間が多い」などと気づく点が増えるはずです。

 

今の教育活動は自分たちの生活に適しているか?

子育てをしていると、勉強や水泳などの教育は子どもにとって十分なのか?

子どもが育つには、もっと勉強や習い事をさせてあげないとダメじゃないかな?

と不安に思っているお母様にもお会いすることがあります。

 

そういった不安を持つことで、変に習い事を増やしてしまって、

子どもの意に添わない活動になってしまっている家庭もあります。

 

これでは子どものためにはなりません。

勉強や習い事をサポートするだけが教育活動ではないです。

お母さんと一緒にお風呂に入って、今日の保育園や幼稚園での出来事を話すことも、立派なコミュニケーション能力を養う、教育活動なのです。

育児=教育だと私は考えています。

 

なので変に水や肥料をたくさんあげようとしすぎないで大丈夫です。

お子様とお母さんが余裕を持って取り組める範囲での習い事で十分なので、今の生活の中での教育活動が心にゆとりを子どもに成長をもたらしているか、見つめ直してみてください。

 

生き方を見せる

最後は「お母さんの生き方を見て子どもは学ぶ」です!

どんなに習い事をやらせてあげても、お母さんが幸せに生きていなければ、子どもは幸せを感じづらいです。

それだけでなく、どこか不安を感じながら毎日を過ごしたりしてしまいます。

 

私自身、経験でも言えるのが、

母は、かなりの働き者で、もしかしたら専業主婦の家庭に比べたら、子どもと過ごす時間は少なかったかもしれません。

しかし、今あの頃を振り返ると母が私と過ごす時間が少ないなどと感じることはありませんでした。

むしろ、働くのに一生懸命な印象のほうが強かったです!

 

母は自分で学習塾を始めるくらいバイタリティの溢れる人間でした。

ですので、そのパワー溢れる姿を見ていたので、私も「教育」というものに興味は湧きました!

また、母がいわゆる社長でしたので、自分で何か仕事を起業するということにも、ハードルを感じませんでした。

 

皆様も今の、生活を存分に楽しんで生きてもらえれば、必ず子どもはお母さんから発せられるエネルギーを感じ取ります。

 

子どもはお母さんや、お父さんの生き方を見ています!

 

お母さんがまずは、無理をせず自分を愛しながら生きていていきましょう!

子どもにあれこれやってあげなくても、すくすくと育っていきます。

 

まとめ

「お母さんが幸せに生きる」ということは子どもの成長に大きく関わります。

子どもの幸せをいつも考えてくれる、お母さんだからこそ色々悩んでしまったりすることがあると思いますが、

一人の人間として、まずは自分の人生を存分に生きてください!

その姿いは、いつまでも子ども心の中の教えとして残るはずです!

 

一人でも多くの人の心に明かりが灯るように、今日も光を灯します!

実川知也