上達する生徒は的を絞る

練習方法

上達する生徒さんは、必ず種目を絞って練習します。

例えば、Aちゃんは現在、「逆上がり」、「クロール」、「縄跳び」ができないとする。

上達する生徒さんは、「逆上がり」ができるようになるまで、「逆上がり」のレッスンをリクエストする。

上達しない生徒さんは、「逆上がり」ができそうなのに、途中で「クロール」のレッスンをリクエストする、そして「クロール」のレッスンも数回やり、息つぎが少しできるようになってきたのに、「縄跳び」に変更というようにコロコロと変えてしまう。

どの種目も中途半端な状態になるだけでなく、

一つずつの種目が練習していない日が多くなるため、振り出しに戻ってしまうので、なかなか上達しない。

では、、

種目をうまく絞るためには、

1 保護者がお子様の課題をしっかりと理解する

2 お子様の上達させたい種目の興味、意志を尊重する

3 上達(成長)を焦らない

まずはお子様がどの種目にに興味・関心を持っているのか話し合ってみてください。

もちろん、「逆上がり」、「縄跳び」と2種目でも練習頻度がしっかりと確保できていれば、上達します!