跳び箱のコツが1時間でつかめる5つの練習ステップ

練習方法

☑︎体操教室には行っているけど跳び箱が跳べない

☑︎幼稚園ではみんな跳び箱が跳べるようになっている

☑︎跳び箱が跳べなくて、このままだと運動嫌いになってしまいそう

 

 

実川先生

こんにちは! トモスポ実川です!

お子様が跳び箱が跳べずに、こういった悩みを抱えている保護者の方は多いです。

今回は実際にトモスポで行っている、跳び箱が跳べるようになるまでの練習の方法を教えていきます!

 

跳び箱が跳べない大きな原因は「恐怖心」です!

ではどの場面に恐怖を1番感じるかというと、この写真の場面です!

地面に足も手もつかない瞬間です!

 

この瞬間が一瞬あります。

体のどの部分も跳び箱や地面に接地している部分がないので、とても不安材料になりやすいのです。

 

私が多くのお子様を指導してきた中でここの場面にとても「ストレス」を感じるお子様が多かったです。

 

ではこの恐怖心をどのようにして、取り除いていくか?

一つずつ説明していきます!

 

STEP1〜STEP3まではこちらの動画で全て見れます!

動画で練習方法はわかったので、コツを知りたい!という方はこちらをチェック↓

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STEP1 まずは遠くに手をつく

まずは跳び箱の上ではなく地面で遠くに手をつけるようにしましょう。

練習方法

☑︎サークルを跳び箱の縦の幅と同じ位置に2箇所置きます。

*写真では足の位置のサークルも置いてありますが、置いてなくても構いません。

①踏切の位置

②跳び箱の前の端と同じ位置

 

*サークルはこのようなものを使用しています。

この2箇所にサークルを置いたら、手を前に置いてあるサークルの中につきましょう!

実際に動画でSTEP1の部分を確認してみてください。

 

 

STEP2 遠くに手をついたままジャンプする

次は手を着いた後のジャンプです。

先ほどは、踏切の位置と手のつく位置までだけでしたが、

次は足をサークルの中にジャンプして着地しましょう。

練習方法

 

☑︎青いサークルが足のつく位置です。

サークルの位置は跳び箱の真ん中におきましょう。

 

先ほどの、STEP1の練習のように、手を前についたあと、すぐに手をついたままジャンプしましょう。

 

足が青いサークルの中に入っていれば大丈夫です。

 

*慣れてきたら、少しずつ足のつく位置を前にしてみましょう!

足が手より前に出るようになれば、跳び箱でも跳べるようになってきます。

STEP3 跳び箱で手をつくまで行う

次は床と同じように行った練習を跳び箱でも行っていきます。

 

*跳び箱の高さは1段からではじめていきましょう!

 

練習方法

☑︎踏切板の上から、手を伸ばして跳び箱の端までまずは手をつきましょう。

STEP4 跳び箱で跳んで足を開く

練習方法

☑︎踏切板の上から跳び箱の端に手をつき、ジャンプして足を開きましょう。

*足は跳び箱の真ん中のあたりに出せるようにしましょう。

 

練習ポイント

  • お尻を跳び箱につかない
  • 手を跳び箱についたままジャンプする

 

*慣れてきたらドンドン足を前に出していきましょう!

この写真のように、

足のつく位置をサークルで示してあげると、足の位置が意識しやすくなります。

 

STEP5 跳び箱のサイズを変えてゆく

最後は実際の跳び箱を跳べるようにするために、跳び箱のサイズを変えていきます。

 

写真や動画では、同じサイズの跳び箱を使用していましたが、トモスポでは3つの跳び箱を使用して恐怖心を軽減していきながら、自信をつけていきます。

サイズ1:跳び箱小型

 

まずはこの小型の跳び箱の1段を使用して練習をしていきます。

 

小型のメリットは2つあります。

  • 幅が短い
  • 高さが低い

この跳び箱でまずは練習をして、たての幅に慣れていくようにします。

サイズ2:入門用跳び箱

たての幅に慣れてきたら、次は少し高さをつけて跳び越す感覚を身につけていきます。

 

入門用のメリットは横幅が短いというところです。

 

足を開いて跳び箱に引っかかるという、意識が軽減するので、跳び越しやすいのです。

 

デメリットなポイントとしては少し高さがあるところです。

 

小型の2.5段分くらいあるので、小型と入門用を併用して使用できるのが、理想的な進め方です。
 

サイズ:3小学生用の跳び箱

高さと幅に慣れてきたら、あとは高くしていくだけで、大丈夫です。

短く、低くから長く、高くにSTEPをあげて行うことで、だんだんと高さに慣れていきます。

 

まとめ

 

跳び箱のできない大きな理由は恐怖心です。

この恐怖心を少しずつ軽減させながら、跳び越す経験が少しずつ味わえるようになると、跳べるようになっていきます。

必ず、無理やり跳ばそうとせず、子どものメンタルの状況に合わせて、練習内容を変えていきましょう!

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