縄跳びのコツは3つ!【7つの練習法で連続10回が最短で跳べる】

縄跳び

 

こんにちはトモスポ実川です。

縄跳びの練習をしていてこんな悩みを感じたことはありませんか?

 

☑︎幼稚園で縄跳びの前とびの練習をやっているんだけど、うちの子だけ跳べるようにならない

☑︎家でも練習しているんだけど、いっこうにできるようにならない

☑︎教えてあげたいけど教え方がわからない

 

こんな悩みをもち、半ばあきらめているお父さん、お母さん、縄跳びを跳べるようにするためには3つのポイントを抑える必要があります。

1.回し方
2.
タイミング
3.ジャンプ

この3つのポイントを押さえて練習をすれば、縄跳びが跳べるようになります。

▼実際に上達したお子様の様子はこちら▼

このように縄跳びができるようになるためにはどのように練習を進めていけばいいのか?

3つのポイントを中心に1つずつ、練習方法の動画と合わせて説明していきます。

 

まずは縄跳びの練習をする前に、お子様に合った縄の長さについて、、、

お子様に合った縄跳びの長さ

 

縄跳びの長さが全く合わずに、練習しているとタイミングが合わずに跳べないお子様が多いです。

縄跳びの長さは縄の真ん中を踏んで、引っ張った状態で持ち手が脇の下になるように合わせましょう!

 

縄跳びのコツ1<回し方>

まずはジャンプの前に縄の回し方を練習します。

縄が綺麗に円を描くように回せないと連続して跳ぶことができません。

縄を上手く回すには手首の使い方が重要になります。

 

いろいろな回し方で回す感覚を身につけよう【手首を使って縄跳びを回せるようにする】

*練習回数は1日に行う目安になります。

⑴片手回し

練習回数:前20回 後20回(左右)

ポイント: 体の横で回すことを意識します。

⑵頭上回し

練習回数:前20回 後20回(左右)

ポイント:腕だけでなく手首をうまく使って回すことを意識します。

⑶前後回し

練習回数:10回✖2セット *前後で1回とカウントする

ポイント:手首の動きだけに注意して縄を止めずに前後に回します。

縄跳びのコツ2 <タイミング>

回し方が安定してきたら、次はジャンプのタイミングです!

タイミングがしっかりと取れるようになれば続けて跳べるようになります!

タイミングがうまく取れるようになるための練習を紹介していきます。

⑴ フープを使用してジャンプのタイミングをつかむ

練習回数:10回✖2セット

ポイント:その場でジャンプをしながらフープは足の下を通します。

*フープを足の前に止めて、前にジャンプしないように気をつけます。

⑵縄を使用してジャンプのタイミングをつかむ

練習回数:10回✖2セット

ポイント:目でどの位置に縄がくるとジャンプしなくてはいけないのか確認しながらジャンプする。

2つの練習をしてみたら実際に前とびの練習をしてみましょう!

「なんかやっぱりうまく回せないとこんな風になっていませんか?」動画をチェック

 

こんな回し方になっている方にはこれがオススメです!↓↓↓

新聞紙を巻くことで背中側で縄がたわむことがなく回せるようになるため少しずつ体の横で回せるようになってきます。

「あれ!?跳べるようにはなったけどジャンプがあちこちに行ってしまう」という方はジャンプの練習をして何回跳んでもブレないジャンプを作っていきます!

もっとコツを凝縮した方法はないの?

と感じた方はこちらの練習方法を参考にしてください!

縄跳びが飛べない子が飛べるようになる4つの練習STEP

2018.09.13

動画でも解説しているので、簡単にコツを学ぶことができます。

縄跳びのコツ3 <ジャンプ>

⑴連続ジャンプ(前進)

練習回数:連続ジャンプ5回✖5セット
ポイント:止まらず、はみ出さずに次のサークルにジャンプする。

⑵ 連続ジャンプ(その場)

練習回数:ジャンプ連続10回✖3セット
ポイント:サークルからはみ出さないで同じリズムで ジャンプする。

▼トモスポの縄跳びレッスンを受講する▼

実際に縄跳びコツを指導しながらできるようになった子の様子【動画つき】

縄跳びを跳ぶための3つのポイントはわかりましたでしょうか?

まずは1週間を目安に毎日練習をしてみてください!

 

「早くうちの子もどうにか跳べるようになって欲しい!!」

「親と一緒ではなかなかやらない、」

というご家庭はまずはトモスポの縄跳びレッスンを受講してみてください!

 

▼詳しくはこちらから▼

縄跳びや運動についてのご相談はトモスポLINE@から気軽にメッセージをお送りください!