小学校受験の運動考査が不安?運動が苦手な子向け克服対策5選

小学受験運動対策

小学校受験に向けてペーパーだけではなく、運動も塾で練習をしている。

特に自分の学校で出題傾向の高い種目に特化して練習をしている。

というご家庭が多いと思います。

 

だけど運動がまったくできなくて困っている、、

そんなご家庭に試験に向けて、運動を上達させて試験を向かえるようになるための運動のコツを5つの種目に絞って説明します。

 

✔️この記事を読むことで2つのメリットがあります。

  • 運動考査ではどこを見られているのかがわかる
  • 運動考査でしっかりと成果を出すための運動のコツがわかる

 

小学校受験の運動考査とは?

運動考査と言われて、体力テストみたいのをやらされるのかな?

とイメージした方もいるかと思いますが、テストの形式にも大きく分けて2つの考査の形があります。

 

  • 集団での考査
  • 個人での考査

集団での考査

集団での考査は一人の試験官が見本(模倣)を見せてそれに対して3人〜5人くらいのグループで試験官と同じようにできるかをテストする型になります。

個人での考査

個人での考査は試験官が見せた見本の通りに一人ずつ子どもが実施していきます。

よくあるのが、5つほどの種目を順に行なっていくサーキット形式での出題です。

 

▼このような型で出題されます(例)▼

  1. 平均台
  2. アザラシ歩き
  3. マット運動(前転)
  4. ケンパー
  5. ジグザグドリブル

サーキットの場合はしっかりと5つの種目を記憶して実施できることがポイントになります。

小学校受験の運動考査ではどこを見ているの?

小学校受験では大きく3つのポイントが大切です。

  • 動作のメリハリ
  • 動作のスムーズさ
  • 全力で行なっているか?

 

動作が大きくできていて、スムーズに行えていれば間違いなく問題ありません。

ただ、意外と一生懸命さが見えないと見ている試験官の印象も全力でやっていないと判断してしまうので、

全力で普段から行うクセをつけることは大切です。

小学校受験の運動考査対策5種目

⑴マット運動

マット運動は必須種目の中でも、上位で出題傾向が高いです。

マットでは、体の巧緻性(こうちせい)を見ています。

巧緻性とは?

簡単に言うと、体を自分の思うように操作することができる力

 

 

ではマット運動はどのような練習をしておけばいいのか?

私は大きく2つだけ練習をしておけば大丈夫だと思います。

  • 前転(連続前転も含む)
  • ゆりかご

 

多くの学校で出やすいのは前転です。

▼前転はこちらの記事を参考に練習をしてみてください!▼

【マット運動】前転がキレイに回れるようになる4つのコツ

2018年5月21日

 

前転がうまくできるようになるためにも2つ目のゆりかごが大事なポイントになります。

鉄棒のダンゴムシのぶら下がりが出題されている学校は、ゆりかごは絶対にできるようにしておいた方がいいです。

 

鉄棒のダンゴムシのぶら下がり

 

まずはゆりかごの練習から始めて、その次に前転の練習といった順番がオススメです!

マット運動のゆりかごがたった30分でできるようになった3つの練習方法

2018年12月30日

⑵模倣

2つ目の模倣では、大きく分けて2つあります。

  • 動物の模倣
  • 試験官の模倣

 

動物の模倣は「クマ歩き」「アザラシ歩き」などの生き物の模倣です。

試験官の模倣はテストの際に、試験官が行った動作をマネするというものです。

 

 

動物の模倣では1番試験に出されやすいのがクマ歩きです!

国立小学校では必須と言えるくらいの動作なので必ず、押さえておきましょう!!

国立受験のクマ歩きが早くなる5のコツ

2017年12月15日

その他にも「アザラシ歩き」や「クモ歩き」はこちらの動画を参考に練習をしてみてください!

アザラシ歩き

クモ歩き

 

2つ目の試験官の動作を模倣するというものは、学校によって様々な動きになります。

まずは、マネをする基本(ベース)を作るために、様々な動きをマネしてみましょう!

参考にこちらのダンスをマネしてみましょう!

PPAP

引用先:Youtube.com

⑶ボール

3つ目はボールです。

 

ボールの試験を受けるに当たってこの3つを押さえておくことが大事です。

  • 投げる
  • 取る
  • ドリブル

投げる

投げるに関しましては、ボールが学校の試験により大きさが異なります。

まずは投げ方を覚えるためには、小さいボールから始めることをオススメします!

 

投げ方はこちらの動画を参考にしてみてください!↓

 

▼投げ方

キャッチ

キャッチはいきなり、硬いボールで対面でおこなってしまうと、恐怖心を煽ってしまう可能性があります。

まずは柔らかい風船やビーチボールなどから練習してみてください。

 

片手投げだけでなく、両手投げも合わせて練習することもオススメです。

投げて叩いてキャッチ

✔️キャッチも投げるのもうまくできないお子様はこちらの記事がオススメです!

読んでいただいて、練習するとより上達して合格に近づきます!

小学校受験運動ボール投げ「上に投げてキャッチ」をマスターする3つのポイント

2019年1月16日

 

ドリブル

ドリブルはボールの弾むタイミングをつかむことができれば安定して行うことができます。

まずはその場でドリブルができるようにしましょう!

 

▼その場ドリブル

 

その場ドリブルができるようになったらジグザグドリブルをできるようにしましょう!

▼ジグザグドリブル

 

⑷バランス

バランスでは多くは平均台が出題されます。

平均台の練習はなかなか自分ではしづらいので、交通量の少ない路肩などを使用して練習をしてみましょう!

 

ご自宅でスペースが取れる方はホームセンターの木材を使用するのもオススメです!

 

平均台ではスムーズに歩くことがポイントになります。

こちらの動画を参考にしてください!

 

▼平均台練習方法

 

⑸ジャンプ

最後はジャンプになります。

ジャンプの多くは連続ジャンプになります。

 

連続ジャンプのポイントは2つです。

      • 止まらない
      • リズム良く

この2つができているとキレイに見えます。

 

学校によっては前進ジャンプのみならず、横や前後ジャンプもあるので、様々な方向のジャンプを練習してみてくだい!

 

▼リズム跳び

 

まとめ

小学校受験の運動試験を受けるに当たっての大事な5つの種目をまとめました!

 

テストでしっかりと成果を残すには10回行ったら、10回しっかりと再現できるようになっている状態が理想です!

 

正確なフォームを身につけたい方はぜひ、千葉・小学校受験の運動専門クラスを受講してみてください!

▼詳細はこちら▼

 

実川プロフィール

 

今まで11年間で小学校受験の運動対策を私立・国立合わせ200名以上を指導。

「試験の為の運動だけでは子どもは成長しない!」

生涯生かすことができる教えを伝える〟指導というのをモットーに、自ら考え行動できる自律心を育てます。

 

卒業生は受験を通して自ら考え行動する力を身につけています!

 

受験塾や学習塾向けの講座も行っております。

塾向けの詳細はこちら>>>法人サービス詳細

 

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