小学校受験運動講座【千葉船橋教室】レポート

小学受験運動対策

こんにちはトモスポ実川です!

1月6日(日)に船橋市の馬込沢コミュニティホールにて小学校受験運動対策講座を行いました。

今回の講座の内容は大きく2つになります。

  • ドリブル(バスケット)
  • 行動観察(宝取り)

 

講座に参加した人数は9名です。

 

ドリブルの内容

ドリブルは3つのステップに分けて行いました。

  1. その場ドリブル
  2. 前進ドリブル
  3. ジグザグドリブル

多くのお子様はその場ドリブルでつまづいている子が目立ちました。

 

ドリブルに関しましては、まずはその場ドリブルで連続10回できるようになることがポイントになります。

ドリブルができないお子様の特徴はボールの特性を理解できていないお子様がほとんどです。

 

ボールの特性を理解するためにこちらの練習を試してみてください!

その場で10回できるようになったら次は前進ドリブルを5m往復行ってみましょう!

最後に行うのはジグザグドリブルです。

 

ジグザグドリブルを上手く行うポイントは最短距離で進めるようになることです。

こちらの動画を参考にまずはコーンの感覚を1mからはじめてみてください!

 

ドリブルはまずはこの3つのステップを押さえることができれば試験でも必ず対応できます。

まずはその場から上達させましょう!

 

行動観察の内容について

行動観察では宝とりゲームを行いました。

●ルール

  • 宝を取りにいけるのは2名だけ
  • 宝を取りに行く前に相手にタッチされたらアウト
  • 相手の宝には触らない
  • 役割を決める際はじゃんけんで決めない

 

 

このゲームでの狙いは大きく2つです。

  • 会話を通して役割を決めること
  • 全員の意見をまずは聞きその上で判断すること

 

参加した子どもの様子

回を重ねるごとに上手くリーダーシップを取れるようになり、相手に役割を譲ることができるようになってきました。

それだけでなく会話から決断までの速さもスピードアップしているのがとても印象的でした!

 

行動観察は間違いなく練習を重ねていけば、子どもは自分は今どのような役割を果たせばいいのかがわかるようになります。

 

ぜひ、行動観察に不安を抱えているお子様がいたら参加してみてください!

 

まとめ

ボール種目は感覚的な要素が大きいので、上達にどうしても時間がかかります。

ですので、試験を見越して早めに取り組んでおくことが試験で成果を出すためのポイントです。

 

試験前に詰め込もうとしても絶対にできるようになりません。

詰め込みは子どもの運動嫌いも助長させてしまうので、少しづつ継続していきましょう!

 

次回の講座の予定はボールの「投げる・キャッチする」をメインに行います。

もちろん行動観察も行いますのでぜひ、ご参加ください!

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