小学校受験の運動対策にリズム跳び講座を行いました!

小学受験運動対策

小学校受験を考えているご家庭でこんな悩みを抱えていませんか?

☑︎運動能力に不安がある

☑︎先生の話をしっかりと聞いて行動ができるか

☑︎集団の中で自分で考えて行動できるようになって欲しい

☑︎「できない」と思っている苦手な内容を練習を通して「できた」という達成感を味わって欲しい

 

実川先生
4月15日、千葉県船橋市と埼玉県緑区で小学校受験対策講座を行いました!

今回の内容はリズム跳びという内容を中心に指導をしました。

参加者は午前は千葉で5名、午後は埼玉で3名の少人数のグループに指導をしました。

今回参加してくださった方は、全員年中です。

参加してくださった方はこのような、悩みや思いを持っていました。

 

そもそもリズム跳びとは?

リズム跳びとは?

様々なジャンプの動作を一定のリズムで、ジャンプする動作を指す。

*音に合わせてジャンプする場合もある。

詳しい講座の内容

今回参加してくださったお子様には5種類のジャンプをしてもらいました。

 

・サークルの中を連続ジャンプで前進

・ジグザグでグージャンプ

・左右に連続ジャンプ

・前後に連続ジャンプ

・十字の方向に連続ジャンプ

多くのお子様がリズム良くジャンプをすることができていませんでした。

 

そもそも試験ではリズム跳びでどんなところを見られているの?

試験を受ける際に試験官の方が評価しているポイントはリズム感操作性です!

ただ、試験官の全てが体育専門の先生とは限りません。

 

なので、より綺麗なフォームに見せるには以下の1つ加えた3点が重要です。

 

リズム感(一定のリズムでジャンプすることができる)

操作性(自分が思った通りに体を動かすことができているか)

バランス(体の姿勢を真っ直ぐに保ったままジャンプできているか)

 

実川が今回の講座で感じたこと

実川先生
今回の講座で大きく3つの気づきがありました!

1.様々な種類のジャンプの経験が少ない

参加したみんなの中で、特に「後へのジャンプ」が苦手な様子でした。

 

後ろは自分の視界では判断する材料がないため、どのくらいジャンプしていいかわかりません。

ですので、子どもにとってはとても不安で、ほとんどの子はあまりジャンプができていませんでした。

 

2.その場でのジャンプが安定していない

様々な種類のジャンプが安定していない子は、共通してその場でのジャンプが安定して行えていません。

ですので、そういったお子様にはトランポリンやフラフープを使って、枠の中からはみ出さずに連続ジャンプ10回を安定してできるようになる。

ここを目指してご自宅での練習を行っていただくように伝えました。

 

3.グージャンプの時に足と足が離れてしまう

実川先生
ジャンプの際にこのように足が揃っていない子が目立ちました。

 

どうしても足が揃ってジャンプができないと、リズムよくジャンプもしづらいし、綺麗には見えません。

 

理想はこのようにリズミカルに足を揃えて跳んで欲しいです。

4.集団でコミュニケーションを取ることができない

トモスポの受験対策講座では、毎回子ども達だけで片付けをしたり、準備をしたりと集団で行動してもらう機会を作っています。

今回はジャンプを行うのにサークルを使用しました。

実川先生
みんなにはサークルを集めて、誰か一人の人が先生のところに持ってきてください!
と課題を出しました。

みんなはサークルを何個か持ったまま、言葉を発することなく2分くらいソワソワしていました。

最終的には、何の会話もなく1人の子に渡しました。

課題としてはクリアしていますが、大切なのはコミュニケーション(意思の疎通)を取ることです。

運動以外でも集団の中で、普段会うことのない人とコミュニーションが取れることがとても重要です。

いつも同じ人や、同じコミュニティの中にいるだけだと、どうしても初対面の人には、うまく声をかけるのは難しいです。

 

人見知りがある、家ではよくしゃべるけど、外ではあまり、しゃべらなくなるという子は

ぜひ、講座に参加してみてください!

今回の講座の参加者の声

やはり講座を参加された保護者の方はこんな声があがっていました。

 

Aママ

今回の講座で様々な種類のジャンプの経験が少ないということがわかりました。

なので、「十字のジャンプが結構難しいそうに見えました。」

まずはサークルを購入して、紹介していただいた、練習方法を家で練習してきます。

 

このように今回の講座の難しさと今後に向けての対策の声を頂いております。

 

講座受講後の子どもの変化

受講前はほとんどの子がサークルからはみ出してジャンプしてしまう様子が多く見えました。

しかし、受講後半には基本練習を反復して練習したおかげで、サークルからはみ出さずにジャンプができるようになってきました。

残す課題はリズム姿勢です。

この2つが今回参加された参加者の方が改善できればより正確な動作を習得して、テストで得点の取れる型ができると思います。

今回の内容を自宅でチェック

 

まずは、ご自宅で3つのジャンプができているかチェックしてみましょう!

☑︎フラフープの中をはみ出さずに連続10回ジャンプできるか?

☑︎左右に連続ジャンプ10回ができるか?

☑︎前後に連続ジャンプ10回ができるか?

まとめ

今回は様々なジャンプをしていただきました。

その中で、見えた課題はいかにして普段の生活や遊びの中で、いろいろなジャンプの種類を取り入れていけるか?

ということです。

かっちり練習をするのではなく、自宅の遊びの中に行為いた今回のジャンプの動作を入れることができれば、運動の感覚が身につきます。

 

年中という早期のうちに様々な動作の感覚を身につけておくことはとても重要です!

チェック項目が上手くできていなければ、次回の講座にぜひ参加してみてください。

年中向け小学校受験講座