開智小学校受験の運動で成果を出すならまずこの5種目を練習!

小学受験運動対策

これから開智小学校の受験を考えていてこんな悩みを感じていませんか?

☑︎試験までに何をやればいいんだろう?

☑︎運動って何を練習しておけばいいんだろう?

☑︎開智小学校って運動試験難しいから大丈夫かな?

 

こんにちはトモスポ実川です!

開智小学校は毎年、他校に比べて難易度の高い運動種目が出題されています。

しかし、ポイントを押さえて練習をすれば問題なく試験でもしっかりとした成果が出せます!

 

では、開智小学校の運動試験に向けて何を練習しておけばいいのか?

5つの種目に絞って説明していきます。

 

✔️補足:この記事の信頼性

直近の5年間で開智小学校91名の合格者への運動サポート・指導をさせていただきました。

 

✔️この記事を読むメリット

  • 開智小学校の試験までに必要な運動のポイントがわかる
  • 試験ではどのようなポイントで運動試験を評価されているかがわかる
  • 苦手にしていた運動の克服の練習方法がわかる

開智小学校の受験【運動試験】ではどこをみられている?

小学校受験での運動試験において評価の基準になるポイントは大きく3つです。

  • 動作のメリハリ
  • 動作のスムーズさ(リズム)
  • 一生懸命さ(全力)

どの試験官が見てもしっかりとできているな!

っという印象を与えるにはこの3要素はしっかりと押さえておいて欲しいところです。

開智小学校の受験【運動試験】ではどんな運動要素が出題されているの?

他の学校でも5種目でサーキット形式で行う学校は様々な運動の要素を取り入れて行っています。

開智小学校では参考書を読んでもわかるように大きく5つの要素に別れて出題されています。

  • 体を支える力 Ex:腕支持回り
  • 瞬発力 Ex:連続ジャンプ
  • 巧緻性 Ex:マット運動 *巧緻性(こうちせい)とは、、体を器用にコントロールする力
  • バランス Ex:平均台
  • 引きつける力 Ex:ロープ引き、斜め懸垂

試験への対策もこの5つの要素に沿って練習を進めて行くことが大切です。

開智小学校の受験運動試験対策種目5選

では1種目ずつおさえておいて欲しい種目を5つに絞って説明していきます!

⑴腕支持

腕支持は2019年度の試験でも出題されています。

腕立て伏せの姿勢をしながら、1回転足の位置は動かさずに回る。といったように体を腕の力で支える動作が出題されます。

まずご自宅でもやるべきなのは、クマ歩きや、アザラシ歩きなどの模倣動作がオススメです。

▼クマ歩き▼

クマ歩きのポイントがわからない場合はこちらクマ歩きが早くなる5つのコツを参考に練習をしてみてください。

▼アザラシ歩き▼

動画以外の解説も欲しいという方はこちらの記事を参考にしてください!

アザラシ歩きを上達させる3つのポイントを参考にしてみてください。

⑵ジャンプ系

過去にも出題されている中で多いのが連続ジャンプです。

ジャンプを練習する際は大きく3つのステップで練習をしていきましょう!

 

  1. その場で連続ジャンプ
  2. 前進で連続ジャンプ
  3. 高さをつけて連続前進ジャンプ

 

ジャンプを練習する際の道具はこちらの2点を使用するととっても便利です。

①サークル

*写真をタッチすると商品の詳細が確認できます。

サークルを使用する場合は①その場ジャンプと②前進ジャンプで使用するのがオススメです。

自分がジャンプするための目的地が明確になるのでリズムよくジャンプできるようになります。

 

②ミニハードル

 

*写真をタッチすると商品の詳細が確認できます。

ミニハードルは③高さをつけてのジャンプの際に使用してください。

 

POINT!!
ジャンプの練習をする際はリズムが一定か?を確認しながら練習する

ジャンプがキレイにできているように見えるには、1番大切なのはリズムです。

リズムを安定させるためにはまずは、メトロノームで手を叩いてリズムというものを体に覚えさせることがオススメです!

メトロノームはアプリでも使用できます。

 

✔️メトロノームを使用した練習方法3ステップ

  1. メトロノームの90〜100の間のリズムで、まずはメトロノームの音に合わせながら手を叩く
  2. メトロノームの90〜100の間のリズムで、まずはメトロノームの音に合わせながらジャンプ10回
  3. メトロノームの90〜100の間のリズムで、まずはメトロノームの音に合わせながら前進ジャンプ10回

*90〜100のテンポでも問題なく行えたらテンポを速くしてみましょう!

 

✔️補足:様々なジャンプができるようにしておこう

前進ジャンプ以外にも様々なジャンプが出題されても対応できるようにしましょう!

⑶バランス

バランスはただ平均台を歩くといった簡単な内容だけではないので、様々な出題内容でも対応できるようなバランス感覚を身につけておきましょう。

ご自宅では平均台は購入して練習するのは、なかなか難しいので身近にあるものを使用してバランス感覚を身につけましょう!

詳しくはこちらの記事でまとめております。

開智小学校・望小受験者必見!絶対に押さえておくべき運動種目【平均台】

2018.08.18

⑷マット運動

マット運動は入学後も必ず行う内容ですので、まずは試験に向けて基本的な動作を身につけましょう!

ではマットのどの動作を身につければいいのか?

1つ絞るとすると前転です。

前転をキレイに回れるようにするためにはこちらの動画を参考にしてください。

 

▼前転を上達させる4つのポイント▼

前転の練習方法や詳しいコツはこちらの記事を参考にしてもらえるとよりわかりやすいです。

【マット運動】前転がキレイに回れるようになる4つのコツ

2018.05.21

⑸引きつける力

最後は引きつける力です。

引きつける力は試験では様々な形で出題されています。

 

昨年はソリの上に乗りひもを引っ張って進むといった内容も出題されています。

 

引きつける力は普段の運動だけではなかなか身につきづらい感覚なので、これから紹介する方法を行なって身につけていきましょう。

✔️自宅でできる引きつけ練習

 

●練習方法

  1. タオルをくくりつける
  2. 体を一直線にしながら肘が伸びる手前まで伸ばす
  3. 伸びたところからタオルがたわむところまで引き寄せる

*これを連続10回を目安に行う

ポイント

  • 勢いをつけすぎない
  • 肘が伸びきる手前で止める

 

✔️ご自宅に鉄棒がある場合・自宅近くの鉄棒を使用して

斜め懸垂

▼ダンゴムシのぶら下がり▼

 

✔️補足:走る(全力走)

全力走は出題されるだけでなく種目の間の移動も素早くできるように、練習しておいてください。

まとめ

開智小学校の受験に向けて練習しておいて欲しい種目を5つに絞って、練習方法を紹介しました。

この5種目をしっかりと練習することで運動の土台ができてくるので、何回行なってもミスなく行えるようにしましょう!

もちろんこの5種目以外にも出題されています。

運動について不安を抱えている方は是非トモスポのレッスンを受講して見てください!

 

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