受験が終わっても人生は終わらない

教育

現在、小学受験シーズンであるが、試験に合格をすると、せっかく今まで継続してきた、勉強、運動を試験が終わったのを理由に止めてしまう方がいらっしゃいます。

大切なのは、合格をすることではなく、その後、ずっと続く人生をいかにして、充実したものにするのか、ということである。

勉強は社会に出てからが一番重要である。

社会に出てから勉強を継続、習慣化し、それを実践できる人は一部であり、やる人が大学受験までとは違い減るため、チャンスが増える。

勉強は止まることなく、生涯に渡って継続することで自らの人生をより良いものになる。

だから学ぶことを止めてはならない。