子どもに運動を通して生きる力をつける4つのポイント【生きる力をつける教育トモスポ】

トモスポとは

 

実川先生

こんにちは。トモスポ実川です!

子育てをしていく中で、これからの時代はどのように育てていけばいいのかな?

と思ったことはありませんか?

☑︎子どもが将来、大きくなったらちゃんと自立していけるかな?

☑︎社会に出るまでに、今は何を身につけさせてあげればいいのかな?

 

 

実川先生

子どもが将来、成人になった時にどうなるかと不安を抱えていませんか?

そんな不安を抱えている、保護者の方は、子どもに生きる力を身につけてあげれば大丈夫です!

 

 

その生きる力をトモスポでは運動を通して、身につけてもらっています。

 

では一体、どうやって運動を通して、生きる力を身につけていくのかを説明していきます。

 

根拠のない自信をつける 【自己肯定感の重要性】

1つ目は、「根拠のない自信を持つ」ということです。

この「根拠のない自信」を持てるようになれば、ほとんど社会に出ても、自ら生き抜いていくことができます。

「根拠のない自信」は「何だか僕はできそうだ!」と理由なく自分の力を信じれるということです。

自分を条件なく、信じれるようになれば、問題に直面しても必ず、ネガティブにならずに解決することができます。

 

では、「根拠のない自信」ってどうやったらつくの?

と思っている方が多いと思います。

根拠のない自信」は自己肯定感を高めてあげることで、身についていきます。

トモスポでは自己肯定感を高めるために、とにかく子どもを褒めて、認めます!

 

「うちでもたくさん褒めてるよ!」と思った方いらっしゃると思いますが、

この褒める、認めるタイミングが重要なんです。

 

トモスポでは失敗した時ほどたくさん褒めるんです!

 

多くの方はうまくいった時だけ褒めていないですか?

大事なのは上手くいかない時なんです!

 

例えば、跳び箱が跳べなくて、少し凹んでいる様子。

この時に「今の踏切よかったよ!」

「すぐに跳べるようにならなくてもいいんだよ!」

「今のナイスチャレンジだよ!」

 

などと褒めて、認めてあげると、

「チャレンジすることっていいんだな!」

「失敗っていけないことではないんだな」

 

「よし間違えてもいいからやってみよう!」と思えるのです!

 

 

失敗して挑戦していく、これを何度も繰り返していくうちにでできるようになるのです!

この経験が自己肯定感を高めていくのです。

 

問題解決能力を身につける

次に先ほどの例えで挙げたように「跳び箱で上手く跳ぶことができない」といった場面で、

ただ、闇雲に何回も跳んで、褒めてあげるだけでは問題は解決できません。

 

トモスポでは、跳べないといった問題を解決すべき場面に子どもがたった時、答えは教えません!

 

普通の体操教室では、上手く跳べなかったら、「手のつく位置はもっと前にすると跳べるよ!」

と答えを教えてくれるんと思いますが、トモスポでは教えません。

 

ではどのようにして答えを出すのか?

 

それは質問型指導方法で子どもから答えを引き出していきます。

 

 

先生が子どもに

「どうやったら跳び越えられるかな?」

「手の位置はどこが跳びやすいかな?」

 

と質問を投げかけながら、答えを自ら導き出す。

 

この問題に対しての解決策を毎回、繰り返し考え検証することで問題に対して強くなる子に育つのです。

 

自立する 【保護者なしで自ら行動する力を身につける】

トモスポではレッスン終了15分前までは保護者がレッスンを見学できないようになっています。

 

その理由は

  • 絶対的に信頼をおける人がいない状態で自ら判断・決断を下せる人になって欲しい!
  • 自ら考えて行動できる大人になって欲しい。 

 

という思いがあります。

 

社会に出たら自ら決断や判断をしなければならない場面が子どもの時に比べて圧倒的に増えます。

 

子どもの時に自ら判断する機会が少ないと、自ら決断できずに、誰かの決断に身を委ねる人になってしまいやすいです。

 

自分の人生は自分で決定権を持って生きていって欲しいんです!

 

そのためにも自ら判断する練習をする必要があります。

 

保護者のいない状態で判断できるようになると、「自分でもできる!」と思うようになり自立していきます。

 

 

継続力 淡々と続ける力が将来の大きな財産になる

 

トモスポではレッスンの終了の際に「コツコツ進めるワークシート」を渡しています。

 

このワークシートは自宅での練習用です!

1日10分ほどの練習を週に5日やってもらいます。

 

この毎日コツコツやることで、大きな目標を達成できるようになると継続する力が身につきます!

 

自分の目標に向かって、コツコツと努力をせずに達成しようと多くの人は思います。

しかし、努力(継続)せずに達成できることは実はあまり面白くありません。

 

自分がワクワクする人生を生きたいのであれば、継続するという力はとても大切です。

 

最後まで諦めずに自分の立てた目標に向かって進んでいく力を運動を通して身につけるのです。

 

 

まとめ

 

今回はトモスポが社会に出て生き抜いていける力を養うために取り入れている4つの要素をお話させていただきました。

 

トモスポはただ運動が上手になるだけの教室ではあって欲しくないです。

 

利用してくれたお子様が死ぬまで活用できるような、生き方のエッセンスを知り、身につけることのできる場にしたいです。

 

 

☑︎うちの子ももっと生きる力をつけて欲しい!

☑︎どこでも生きていける男になって欲しい!

☑︎自らやりたいことに突き進んでいける大人になって欲しい!

 

こんな思いを持っているご家庭はトモスポをぜひ利用して見てください!

 

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