失敗させない子どもではなく、失敗した時に行動できる子どもに育てる

実川ブログ

トモスポでは練習の際に、自分にとっては少し難しいと感じる内容を常にチャレンジをしてもらいます。

その理由はなぜか?

トモスポでは自分の新しいことにチャレンジして、失敗から次は「どのような行動をとれば解決に向かうのか?」

この部分を伝えたくて、毎回チャレンジをしてもらいます。

大切なのは失敗をしないような子にするのではなく、

「挑戦」→「失敗」→「「改善」を自分で繰り返しできる子に育って欲しいからです!

なので、失敗を解決するために答えは先生は教えません。

いつもヒントだけです。

だけど自分で答えが見つけられる経験を味わえると「挑戦」を繰り返しできる子に育ちます!!

だからトモスポは「失敗しない子」ではなく

「失敗した後に行動できる子」を育てていきたいのです!