大人のものさしで子どもの可能性を決めない

実川ブログ

子どもの可能性は出会う大人が勝手に決めてしまっている事が多いです。

子どもに対して、

「この子は逆上りは無理だろう」

「跳箱は4段が限界かな」

などと勝手にその子の能力を決めてしまいます。

そうすると、面白いことにその子は指導者や先生、親が思う所までしか出来るようになりません。

大人がその子の可能性に蓋をしてしまったのです。

子どもは可能性のだらけです!

大人がその子の可能性を信じて、可能性という蓋を開けてあげましょう!

まずは1つやった事の無いチャレンジを子ども一緒にしてみましょう!

少し成長した自分に出会えるはずです!

実川知也