運動が苦手な子どもが克服するための3つのステップ

子育て

お子様が運動が苦手でこんなことで悩んでいませんか?

 

✅学校の体育がとても嫌いで克服させてあげたい

✅うちの子だけクラス逆上りがでできなくてどうにかしてあげたい

✅運動を教えてあげたいけど親も苦手だからわからない

✅マラソンが遅すぎて少し体力をつけて欲しい

 

など様々なお子様に対する運動の悩みがあると思います。

 

Aママ
そもそも運動の苦手克服はできるの?

と疑問に感じている人がいるかもしれませんが、苦手克服はできます!

 

私が今までに2000名以上のお子様に運動の指導を見てきました。

その中で、運動がまったくできなかったお子様ができるようになった!という瞬間を何度も見てきました。

例えば、このような克服をした事例があります。

  • 2年間体操教室に通っていて逆上りができなかった子ができるようになった!
  • 跳び箱がまったく跳べなかった子が跳べるようになった!
  • 縄跳びがほとんど跳べない子が連続100回以上も跳べるようになった!

 

このように動画で見ていただいてもわかりやすいと思います。▼

 

ではどのようにすれば運動の苦手が克服できるのか?

そのポイントは大きく3つあります。

  • 運動ができない原因を知る
  • 運動上達の為のコツを知る
  • コツを知って練習をする

この3つを行うことができれば、ほとんどの子は今苦手に感じている運動の苦手克服をすることができます。

 

では運動の苦手が克服できるようになる為のステップを説明していきます。

 

子どもが運動が苦手になった原因は?

運動が苦手になった原因は大きく分けると5つあります。

その原因と理由を1つずつ説明していきます。

 

⑴運動の経験が少ない

 

そもそも今までに運動をまったくやってこなかったお子様は、運動が苦手と感じやすいです。

その理由はまったく運動に対する感覚を体が身につけていないので、動こうとしても思ったように動けないからです。

例えば、逆上りをしようとしても、そもそも逆さまになる感覚がわからないので、ただ後ろに倒れてしまったりするだけになってしまいます。

このようにして、まったくやりたい動きと自分の動作にギャップが出すぎてしまうので、苦手意識を持つようになります。

⑵親が運動嫌いでやらなかった

2つ目の理由は1つ目の理由とも少し重複します。

保護者の方が運動が苦手だったご家庭は、やはり「子どもにも運動をやらせよう!」とはなりづらいので運動の経験が乏しい傾向にあります。

もちろん「習わせよう!」という思いはあるのですが、なかなか足が進まなかったり、「外での遊びもどのように遊べばいいのかわからない?」といったケースも少なくはないので、日常生活から動くという動作になりづらい傾向にあります。

⑶親からの言葉かけによる認識

意外と多いのは親が言葉により無意識の内に子どもの心を苦手意識に導いていることがあります。

私が出会ったお子様の中にも「〇〇君は走るのが遅いからね!」と言われ続けられたことにより自分は「足が遅いんだな、」

と自分を認識するようになり、「運動は苦手だな」という意識を持つようになった子もいます。

または、無理やり運動をやらされて、「もうやりたくなくなった」という子どももいます。

そのくらい親の言葉は自分のイメージを形成する要素が高いと言えます。

⑷指導者からの言葉かけによる認識

これも親からの言葉かけと同様、通っていた体操教室やサッカースクールの先生から「下手くそ!」「あんまり上手ではないね」

などとネガティブな声かけをされたことにより、運動の苦手意識が助長されてしまっているケースがあります。

⑸コツがわからないだけ

5つ目は闇雲に練習をしていて、運動が上達しない状態が続いてしまい、運動に対する苦手意識を持ってしまうケースです。

例えば「縄跳びが跳べるようになりたい!」と思い練習してはいるが、一向に1回も跳べるようにならない。

この時に的確にコツを伝え、改善が促される存在がいればいいのですが、周りにサポートや指導してくれる人がいないため、最初はやる気はあったのだが、段々と薄れてやる気を無くして運動が苦手に感じてしまうことが多いです。

子どもが運動の苦手克服するための3つの方法

⑴スモールステップで練習を進めていく

運動に対して苦手な意識を持っているお子様には、まず運動を楽しく感じてもらう必要があります。

そのためには、いきなり難しい内容の練習から取り組んでしまうと、できない言葉かりで運動は楽しくない。

と感じてしまいますので、まずは簡単な内容から行うのが苦手克服へのポイントです。

例えば、縄跳びであればいきなり縄を回して、ジャンプといった練習をするのではなく、まずはジャンプだけ、回すだけ、とその動作の部分ごとに練習することで簡単に楽しく取り組めるようになります。

苦手を克服したい種目の動作で簡単なでできそうな内容からやってみましょう。

⑵個別指導で苦手を克服する

運動が苦手克服にはプロの個別指導がとても有効的です。

なぜ個別指導が有効的なのか? 大きく5つ理由があります。

  1. 子どもの運動レベルに合わせた練習ができる
  2. 子どもの性格に合わせた指導ができる
  3. 子どもの課題にピンポイントで練習できる
  4. 最短距離で上達できる
  5. 他人の目を気にせずできる

この5つを簡単に1ずつ説明していきます。

⑴子どもの運動レベルに合わせた練習ができる

ご自宅の近くにある体操教室で行われている多くは集団レッスンだと思います。

集団ですと運動レベルが一定ではなくバラバラのお子様が集まるため、一人一人のお子様に合った練習内容を提供するのがとても困難な状況にあります。

しかし、個別指導ですとお子様一人だけに合わせた練習が行えるので上達がしやすくなります。

⑵子どもの性格に合わせた指導ができる

これも上記で説明したように集団ですと一人一人のお子様のキャラクターに合わせた表現や指導ができません。

個別の方がよりお子様の特性に合わせて指導ができます。

 

例えば、電車が好きな男の子であれば電車の話を用いて運動のポイントを説明できるので、興味を持って練習できます。

このように運動が苦手なお子様でも楽しく行えるような環境がづくりがしやすくなります。

⑶子どもの課題にピンポイントで練習できる

個別指導だと、お子様のうまくできない種目、弱点ポイントに時間をかけて練習することができるので上達が早いです。

体操教室の時間だけで練習をしようと思っても、みんなと同じように、その他の種目を行いながら練習しなくてはいけないので、

上達をしたい種目に多くの時間を割くことができないのでなかなか上達には辿りつきづらいです。

⑷最短距離で上達できる

プロの指導者にコツを教えてもらうことができるのが苦手克服へのポイントにもなります。

今まで運動ができなかったのは、必ず原因があります。

その運動ができていない原因は大きく3つ

  • ポイント(コツ)を押さえた練習をしていない
  • 練習の量が足りていない
  • 練習する順番が間違っている

この3つが守られていないと上達にはなかなか繋がらないので、プロの力を借りて正しい練習方法とポイント(コツ)を教わりましょう!

それが苦手克服への近道です。

⑸他人の目を気にせずできる

最後の5つ目は他人の目を気にすることなく練習できるというメリットがあります。

やはり、運動が苦手な子は周りの子と比べて、できないという劣等感を強く感じています。

劣等感を強く感じている子はとても他者からの目を気にします。

 

例えば、運動会が嫌いな子は「私がビリで走っているのを見られたくない」という思いがあります。

つまり、うまくできていない自分を他者にはあまり見せたくないのです。

 

この問題を個別指導であれば解決ができるので、オススメです!

 

個別指導はちょっと予算的に、、という方は少人数制の体操教室がオススメです。

⑶少人数制の体操教室で苦手を克服する

もしお近くに少人数で指導を行なっている教室があるのであれば、そこの教室で時間をかけて指導をしてもらうのが理想的です。

大手の大人数の教室に比べて、人数が8名などと限られているので、少しは時間をかけて練習をしてもらえると思います。

もちろんデメリットも

集団の教室なので、お子様のやりたい練習の種目ができるとは限らないというのが少し残念なところです。

 

苦手を克服したい種目が決まっているのであれば、まずはその種目が行われているのかを一度確認しに行くのが理想的です。

 

もし、やりたい内容がやっていないのであれば多少は金額がかかりますが、コストパフォーマンスを考えると圧倒的にマンツーマンの方が成果は出ます。

東京で少人数制の体操教室のオススメはこちらです>>キッズフォーユークラブ

 

千葉にお住いの方はぜひトモスポの少人数制体操教室がオススメです!

トモスポの少人数制体操教室の詳細はこちら▼

 

まとめ

運動に対する苦手意識は自分だけではなく他者発信による影響が大きくあります。

今までの経験により、自分が運動ができない経験が多かったために、苦手という認識をしてしまっているだけの可能性も大いにあります。

運動の取り組み方によって苦手は克服できるようになります。

お子様の心の状況に合わせながら、簡単な内容からぜひ、練習をして見てください!