お菓子売り場は心のトレーニングジム

実川ブログ

先日、都内にある、ロピアという財布に優しい最強のスーパーにいった時の話。

 

お菓子売り場に子どもといくと、3人の子どもが泣いていた。

もちろん涙の理由は「お菓子が買えないからだ」

 

「欲しい!」だけど、家庭の方針で買えない様子だ。

 

この気持ちはどう消化すればいいの?

と子どもによって感情の出し方は様々であった。

だたお菓子を買えないの時のパターンとして、泣いている以外の子も含めて、

何人かを観察するとロピア編では大きく3パターンでした。

  1. 泣きわめく
  2. 動かない
  3. 交渉する 

みんな、お菓子という名のトレーニングマシーンと戦いながら、自分の心と親の心をコントロールしようとしている。

 

子どもにとって、お菓子売り場は最強のメンタルトレーニングなんだ!

と思い、立ち上がろうとしたら、なんと!?

 

 

 

隣にいるおじさんもお菓子の前で葛藤していた!!

 

嘘だろ!?

おじさんも葛藤している!!

子どもだけじゃないのか!?

このおじさんは何と葛藤しているのか?

と思い、ふとカゴの中を見るとハリボー(グミ)とポテチが入ってる!!

 

事件は「カロリーの問題ではない」、「予算の問題なんだ!!」

と踊る大捜査線のシーンがよみがえるくらい頭の中で衝撃を受けました。

 

 

お菓子は子どもだけではない戦いなんだと再認識しました。

そういえば、以前行ったスーパーでも子連れのお母さんが「せんべい」の前で立っていて迷っている様子でした。

 

子どもにどれにしようか?

と言っているというよりも、

 

もうせんべいと会話しているくらいの勢いでした。

 

今日もきっと、どこかのお菓子売り場で、心のトレーニングが行われています。

 

以上、実川のスーパーの観察日記でした。

 

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