小学校受験の運動試験の落とし穴

小学受験

こんにちは。

トモスポ実川です!

 

「うちは体操教室に通っているから、運動の試験は大丈夫です!」

 

と言っていて実際の試験や模試では「全然できていませんでした。」

 

このようなケースよくあるんです。

 

 

それはなぜか?

体操教室の動作の見方と実施の進め方、

試験での見方と実施の進め方が異なるからです。

 

 

体操教室では動作はなんとなく試験のチェック項目に書いている形ができていれば大丈夫です。

 

しかし試験では、なんとなくだと試験官から見てできているように見えません。

 

試験官の全てが体育系の先生ではありません。

 

例えば、前転できょうつけの姿勢から手をついて回るまでの動作がゆっくりだとスムーズには見えません。

しかし、体操教室ではその部分がゆっくりでも回るところができていればOKになります。

 

つまり体操の先生ではなく、素人が見てもキレイと感じる状態を作っておく必要があります。

 

キレイと見える3つの要素が

  1. 姿勢
  2. 動作のメリハリ
  3. 動作のスムーズさ(リズム)

この3つが揃ってないといけないんです。

 

だから体操教室に通ってる=運動できるではありません

 

もしかしたら多くのご家庭が前転がしっかりとできていないかもしれません。

 

ぜひ動作が気になる方はトモスポの小学校受験運動講座に参加してみてください!

動作の正確性だけでなく、礼節、思考力が身につきます!

 

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