小学校受験運動試験対策講座レポート11月4日開催

小学受験

11月4日(日)に千葉県船橋市内にて小学校受験運動対策講座を新年長向けに行いました。

今回も10名限定の講座でした!

講座の主な内容

マット運動

  • ゆりかご
  • 前転
  • 後転
  • 縄跳び

 

上記の3つの中の特に「ゆりかご」 「前転」を中心に講座を行いました。

参加された子どもの課題点

やはり、ゆりかごが正確にできていないお子様は前転が正確にできていませんでした。

 

ゆりかごができない原因としましては腹筋の弱い子が目立ちました。

腹筋をつけながら回る感覚が身につけられるようになれば、前転も綺麗になります。

 

腹筋が弱いと起き上がる時に以下の2パターンになることが多いです。

  1. 足がピーンと伸びてしまう
  2. 膝と胸が近い位置のまま起き上がれない

 

もしご自宅でゆりかごをやってみて上手くできなければ下の練習方法を参考にしてみてください。

ゆりかごの練習方法

 

前転練習方法

 

後転について

後転はほとんどの子ができませんでした。

 

体を丸める感覚が身についてくると、後転は上達します!

 

後転と前転を合わせて練習することで相乗効果が出てきます!

 

後転が難しいというご家庭はこちらのポイントを参考にしてみてください。

 

後転の練習方法

マット運動での大切なこと

 

マット運動はポイントが2つあります。

1つ目は姿勢を変化させる。

2つ目は体の軸をブラさない。

 

 

 

①姿勢を変化させる

マット運動は様々な姿勢に体を変化させます。

すぐにその動作に合わせた姿勢に変えることができるかがポイントです。

 

体の軸をブラさない

マットは基本的に直線的な運動がほとんどです。

試験や他の人から見られる際に綺麗だと思われるには、必ず一直線上に動作ができているかが鍵になります。

 

まっすぐできるようにするために、体幹、今回ですと腹筋が大切になってきますので、

先ほど紹介してある練習方法を実践して体の中心を鍛えていきましょう!

 

 

 

参加された保護者の方の声

Sさん

家では自己満足で縄跳びが跳べると思っていましたが、自分で跳べないことに気づけて良かったと思います。

みんなの姿をみて今の状態が把握できて良かったです。

Nさん

サーキット形式になると指示された項目が増えるため、全てを指示通りに行動することが難しかったです。

Mさん

ゆりかごの練習はやったことがありませんでした。

ゆりかごと前転が結びついていることが知れて良かったです。

具体的な練習方法を段階的に教えてもらえたので助かりました。

Mさん

できていた!と思っていたところが忘れていてので家での練習が必要だと思いました。

後転を練習することで、前転でのまるまる感覚がわかりやすいのだと知りました。

Kさん

腹筋の弱さに気づきました。

家でしっかり体幹を練習していきたいと思います。

Tさん

家でも保育園でも前転をやったことがなかったので、どのように練習をしていけばいいか勉強になりました。

まとめ

マット運動は試験では必須とい言っても過言ではないくらい大切です!

 

入学後も必ず行いますので今の年中の時期に基礎をしっかりと身につけておきましょう!

 

次回12月2日はバランスの種目を中心に行います。

平均台などのバランス種目に不安を抱えている方はぜひ、参加してみてください!

 

詳細はこちらから↓