逆上がりができない原因は姿勢にあった!?今すぐ改善6つの方法

練習方法

何回も練習をしているのに、うちの子は「逆上がりがまったくできるようにならない」「なんでできないんだろう」と悩んでいる保護者様、もしかしたらしっかりと体を丸めることができていない可能性があります。

今回は体を丸められているか姿勢をチェックしていきながら、しっかりと体を丸められるようなエクササイズをご紹介していきます。

逆上がりをする前にチェックしてみてください。

✔️姿勢チェック

まずは立ったまま体前屈をしてお子様が3つの中のどの姿勢に当てはまるかチェックします。

逆上がりができない3つの原因

⑴普通に体が硬い

写真のように手をただたんに地面にタッチすることができないというタイプ

原因:モモの裏が硬い、背中が硬い

対策方法:下記エクササイズの③と⑥を行ってください。

⑵背中が反ってしまう

手を地面にタッチしようとすると背中がピンと張ってしまうタイプ

原因:モモの裏より背中が硬い、股関節が硬い(特に前側〔モモの前側〕)

対策方法:下記エクササイズの②と⑤と⑥を行ってください。

⑶背中が丸まる

原因:背中の筋肉は柔らかいのに骨盤が動かない

対策:下記エクササイズの②と④と⑥を行ってください。

逆上がりができない原因を解消する6つの練習方法

自分のお子様はどに当てはまったかわかったところで、次は改善をするためのエクササイズを紹介していきます。

①.レッグレイズ(ヒザを曲げたまま)

目的:腹筋上部を鍛える
練習方法:ヒザを曲げたままお尻を上げます。 *ヒザが伸びないように気をつけましょう 1日5回×3セット目安

 

②ドローイン(お腹を凹ませる)

目的:お腹の力の入れる感覚を覚える

*このドローインをやることで背骨助骨を動かせるようにするため行います。

 

練習方法:動画のように①息を吸いきながらお腹を膨らませる②息を吐きながらお腹を凹ませる 1日5回×3セット

③モモの前側ストレッチ

目的:モモの前側の筋肉を緩める

ステップ1 横向き

練習方法:横向きになり下側の足を伸ばし、上側のヒザを曲げて足首を持ちかかとをお尻の方に近づける。

この状態をキープしたまま30秒

*背中は反りすぎないように気をつける

 

ステップ2 長座の姿勢からストレッチ

練習方法:長座の姿勢から片足を曲げ、曲げた方のかかとをお尻の横に近づけ、曲げたヒザがマットから離れないように気持ちの良い所まで体を倒す。この状態をキープしたまま30秒

ステップ1も2モモの前側が伸びてる感覚が感じていれば大丈夫です!

④アザラシ

目的:お腹のストレッチ

練習方法:うつ伏せになり、太ももはマットにつけたまま肘を伸ばし胸を張る。この状態で30秒キープ

 

お腹が伸びている感覚があるくらいまで伸びていれば大丈夫です!

⑤モモの裏側のストレッチ

目的:モモの裏側の筋肉を緩める

練習方法:仰向けになり片足は伸ばす。反対の足のヒザをつかみ胸の方に近づける。

お尻からモモの裏にかけて伸びている感覚があれば大丈夫です!

⑥内モモ鍛える

目的:モモの裏側を鍛え骨盤が立たせるようにする

練習方法仰向けの姿勢でヒザを90度に曲げヒザとヒザの間にバスタオルを巻いたものを10秒間強く挟み続ける。

まとめ

自分の姿勢の課題を発見して、改善のためのエクササイズを行い、再度逆上がりを試してみてください。

必ず体が丸めやすく、力の入りやすい姿勢がとれるようになってきます。

 

Aママ
丸めることはできたけど、なんだかできそうにない

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