スキップができない子ができるようになるス7つの練習方法

練習方法
Aママ
あれ!? うちの子のスキップなんかおかしくない?
なんかリズム感がないな?うちの子大丈夫かな?
実川先生
はじめまして!
体育家庭教師TOMOSPO実川です!
まずはこれから紹介する練習方法を行ってスキップができるように練習してみてください!

練習を説明する前に、実際にこれから行う練習方法を行ったお子様の様子を見てください!!↓

こちらのお子様ははじめは馬が走るようなステップになってしまっていたのですが、10分ほど練習をしたら見事スキップができるようになりました!

 

ではどんな練習をすればこの男の子のようにできるようになるのか!?

 

「スキップ」ができるようになるには、「リズム感」「バランス」「ボディイメージ」この3つの要素がとても大切です。

 

この3つの要素を身につけていきながらスキップができるようになるための7つの練習ステップを今から説明していきます。

 

最初の基礎練習はこちらをご覧になればわかります。

1.その場で片足立ち

まずは片足でしっかりと立てるようにします。

ここでは最初にスキップができない原因となる、「バランス」を改善していきます。

スキップの動作は、片足で立つ場面があります。この片足立ちがしっかりとできないお子様は、片足立ちが左右10秒フラフラせずにできるようにします。

練習方法

片足立ち10秒(各左右)1日3セットを目安

 

2.その場ケンケン

片足立ちがしっかりとできるようになりましたら、次はその場でケンケンをします。

自分では安定してできない場合は、お子様の両手を持ってあげて、ケンケンをします。

両手を持って、安定して続けて10回できるようになりましたら、手の補助をなくして行います。

まずは左右で各10回連続できるようにすることを目標に練習してください。

練習内容

その場ケンケン10回(各左右)1日3セット目安

3.ケンケンで前進

ケンケンができるようになりましたら 、次はケンケンのまま前進していきます。

この動きがしっかりできるようになりますと、スキップまでもう少しです。

練習内容

ケンケンで前進5m(各左右)1日3セット目安

ポイント

1.姿勢が猫背にならないように気をつける。

2.スタートからゴールまで上げている足はつかない。

4.その場で2回ずつ交互にケンケン(リズム)

今まではバランスを強化するための練習を行ってきましたが、ここからがスキップが出来るようになるためのリズムを強化していく練習になります。

こちらが練習動画になりますのでご覧ください。

練習内容

左右2回ずつを連続10回 1日3セット目安 *ケンケンを2回で1回とカウントする

ポイント

1.ケンケンをする際にあまりジャンプを大きくしすぎない

2.同じリズムでケンケンをする

 

*うまく2回ずつできない子は動きに声(音)をつけながらやってみましょう

右足「トントン」左足「パッパッ」とといったような音をつけて左右の動きを識別出来るようにします。

上記の音でなくてもお子様が体に入っていきやすい音で構いません。

*声はオノマトペといって擬音語・擬態語の方がこどもは音と動きが合致して理解しやすいです。

運動の場面でも良く使用されていますのこちらの本もぜひ参考にしてください。


5.2回ずつ交互にケンケンで前進

その場で出来るようになりましたら、次は前進です。

練習内容

ケンケン2回ずつで前進5m(各左右)1日3セット目安

ポイント

足を大きく踏み出しすぎないように気をつけます。

6.ひざ下タッチでスキップ(ボディイメージ)

こちらの動きは少し応用になってくるのですが、足を上げた時に手を叩くことで動きにアクセントが加えられます。

アクセントがあることにより、実際のスキップを行う際に膝を上げるタイミングが理解しやすく、スムーズにできるようになります。

練習内容

ひざ下タッチ前進5m(各左右)1日3セット目安

*先ほどのケンケン2回ずつの練習の動きとほとんど変わらず、ケンケンの2回目にひざ下でタッチをします。

ポイント

タッチをする際に背中が猫背にならないように気をつけます。

 

 

7.ひざをタッチしながらスキップ

最後は実際にスキップをしながら、上げた方のヒザをタッチしていきます。

タッチすることで6で行った練習と同じように動きにアクセントをつけて、リズムが取りやすいようにします。

これが安定してできるようになりましたら膝タッチをせずに普通のスキップをしてみましょう!

練習内容

ひざタッチスキップ 1日 5m ×5セット目安

ポイント

ひざをタッチする手は、上げているひざと同じ、もしくは反対の手どちらでも構いません。

*スキップの腕の振り方が足と手が一緒になってしまっている場合はタッチする手はひざと反対の手でタッチします。

 

こちらの7つのステップを行うことでスキップができるようになりますので、ぜひ試してみてください!

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