丁寧に取り組むと課題が見えてくる

子育て

こんにちはトモスポ実川です。

今回は丁寧に取り組むことの重要性についてお話します。

 

✔︎結論

丁寧にやることで課題が明確になり成長が加速します

どういうことか?を簡単に説明していきます。

 

Tくんの跳び箱でのエピソード 【雑から丁寧に】

トモスポの体操教室に通ってきてくれている2年生のT君という男の子がいました。

T君は教室にきた当初は跳び箱の跳び方がとても雑(適当)でした。

 

もっとわかりやすい表現で言うと思考停止状態

何も考えずになんとなく、毎回跳んでいました。

その時の跳べた高さが2段でした。

 

ここで私たちコーチは「1回1回を丁寧に跳んでみよう!」と声をかけました。

 

丁寧には大きく分けて3つの要素を含んでいます。

  1. 心がけ(意識)をしている
  2. 工夫をしている
  3. ゴール(目標)の状態が描けている

 

この3つの部分を質問しながら練習に取り組んでもらいました。

こんな感じで質問しました。

 

  1. 心がけ→どこの部分を意識して跳んでいる?(手のつく位置・着地・踏切?など)
  2. 工夫→さっきの動作とどこを変えてみた?トライしてみた?
  3. ゴール→どんな風に跳びたいの?

 

Tくんのその後の変化

結論から言うとその後T君は6段まで跳べるようになりました!

なんとなく練習をしていた状態から脱却して、自分で丁寧を意識できるようになったのです。

まとめ

なんとなく練習をする(雑にやる)よりも1回1回を丁寧にやることで変化が起こりやすくなります。

3つの要素の丁寧を最初は意識しながら練習することで、無意識に丁寧ができるようになります。

まずは今やっていることから丁寧にを実践してみてください!

 

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