東風小学校で試験で出題された「うさぎ跳び」を正確に行う3つのポイント

小学受験

先日行われた「つくば国際大学東風小学校」の試験でも「うさぎ跳び」が出題されたと聞きました。

 

うさぎ跳びってどんなフォームが正解なの?

と思う方が多くいらっしゃると思います。

 

そのうさぎ跳びのポイントを3つにまとめました!

 

ぜひ、これから小学校受験を控えている方

東風小学校の受験を検討している方はポイントをおさえながら練習してみてください。

 

動画でもポイントを確認できます。

 

うさぎ跳びポイント① 【背中はまっすぐ】

一つ目は背中はまっすぐにというのがポイントです。

どうしても前に進んで行こうとすると頭の位置が前のめりになってしまいます。

 

そうすると背中が猫背のような状態になってしまい、体重が前にかかりすぎて前に倒れます。

 

背中は椅子に座るくらいピンッとまっすぐでなくて構いません。

床に対して80度〜75度くらいの背中の倒れ具合で進みましょう!

うさぎ跳びポイント② 【ジャンプは小さく進む】

2つ目はジャンプの幅は小さくです。

どうしても前にドンドン進んでいきたいという思いが強くなってしまいます。

そのため1回ずつのジャンプが大きくなりすぎてしまいバランスを崩します。

 

スムーズに進んでいくためには1回ごとのジャンプは小さい幅でいいです。

少しずつバランスを取りながら進んでいきましょう!

うさぎ跳びポイント③ 【お尻の位置は低いまま】

3つ目はお尻の位置です。

うさぎジャンプは基本お尻の高さは低い位置にあります。

ですがジャンプを続けていくと足が疲れてきてしまい、お尻の位置が少しづつ上がっていってしまいます。

 

お尻の位置が高いままジャンプしてしまうとうさぎジャンプには見えなくなってしまいます。

 

ポイントはかかとの位置とお尻の位置が近い状態でジャンプをしていくことです。

 

まとめ

うさぎジャンプは3つのポイントをおさえながら練習をしないと、いきなりやっても普段行うような動作とはかけ離れているため

転んだり、手をついたりしてしまいます。

 

まずは、お尻が低い位置にある姿勢になれるようにしましょう!

 

そこからフォームを少しずつ修正していきましょう!

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