親の口癖が子どもを作る

子育て

こんにちは。トモスポ実川です!

先日、レッスン中にこんなエピソードがありました!
A君に縄跳びの練習をしてみようか?
「できるかな?」と聞いたら、
やってみないとわからないから、何でも挑戦してみるんだよ」と言っていました。
 「そうなんだ、そんなかっこいいこと誰から教えてもらったの?」と聞くと、
お父さんがいつも言っているんだよ!
とA君が言いました!
やはりA君はどの種目でも、失敗してもめげません。
とにかくチャレンジするんです!
縄跳びも始めは、1回がやっと跳べるかくらいだったのが、瞬く間に上手くなっていました!
普段のお父さんからの言葉(口癖)がA君の心の中に染み込んでいます。
私はこの経験から親の言葉(口癖)が子どもの心を作っていくのだと感じました。
やはり言葉が人を作るとはこのことなんだと、身を持ってこのエピソードを通して考えさせられました。
皆様は普段どのような言葉を使い、どのような言葉をお子様に発していますか?
ポジティブな言葉ネガティブな言葉いろいろあると思います。
私が中学3年生の時、どの高校で野球をやろうか進路に迷っていて、自分の中で
「I高校に行って野球をしたい!」
と母に相談したら「あなたじゃ通用しないよ!」と言われました。
あの時は本当にショックでした、、
「俺ってできないのか」「ダメなのか」と思ってしまいました。
もちろん母なりに考えてはっきりと言ってくれたんだと思いますが、
中学生の私には、その言葉をプラスに変える力はありませんでした。
言葉って、子どもだけでなく、人にとって大切なエネルギーなんです。
その言葉というエネルギーをどう使ってあげるか?
私はこういった経験もあるので、トモスポではみんなが常にプラスに向かうような言葉を使っていきその言葉がその子の心に一生残るものでありたいと心がけています。
私も一人の親として、いい言葉を使って子どもの心をすくすく育てていけるよう、意識していきます!