マット運動のゆりかごがたった30分でできるようになった3つの練習方法

マット運動

マット運動ではゆりかごという動作が様々な動きをするにも大切になってきます。

ゆりかごができるようになると逆上がりや後転もキレイにできるようになってきます。

 

ゆりかごができるようになるためには大きく3つの要素がポイントになります。

  • 丸まる感覚
  • 骨盤を動かす感覚
  • お腹の力(腹筋)

ではこの3つをどうのようにしていけば習得できるのかを説明していきます。

 

マット運動の【ゆりかご】ってどんな動作?

 

おそらくゆりかごがどんな動作かわからない方もいると思うので、一度お見せします!

▼ゆりかご

 

ゆりかごは体操座りの姿勢のまま、ころころとだるまのように転がる動作です。

 

それではポイントの説明に移っていきます。

マット運動のゆりかごの練習

練習①丸まる感覚を養う

まず体を丸める感覚を養う自宅でもできる簡単な方法を紹介します。

ゆりかごのように後ろに転がりながら地面をつま先タッチしてみてください!

 

つま先タッチ

まずは2つのポイントに気をつけながら、行ってみてください!

 

  • 膝はなるべく曲げたまま
  • つま先は地面につかなくてもOK

 

Aママ
うちの子うまく体を丸めることができない、、、

という風に感じたらもしかすると、鉄棒の前回りも上手くできない可能性があります。

できていなかったご家庭はこちらをチェックしてみてください↓

鉄棒の前回りが怖いと思っている子供が30分で前回りができるようになる5つの練習ステップ

2017.05.12

練習②骨盤を動かす感覚を養う

2つ目は骨盤を動かす感覚を養います。

体を丸めるためには骨盤は大切なポイントになります。

 

この骨盤が動くようになると逆上がりもできるようになります。

 

では、骨盤はどのように動かせばいいのか?を説明します。

 

骨盤を動かすとはこのような状態です。

 

骨盤が動いていない

 

▼骨盤が動いている

 

骨盤の角度が一枚目と比べて2枚目の方が角度が変わっているのがわかると思います。

このようにして骨盤を動かせるようになると、体を丸められるようになります。

 

*骨盤を動かすという表現はあくまでも理解しやすいような表現方法になっております。

専門的な言葉ではありませんのでご了承ください。

 

ではどんな練習をすれば骨盤が動くようになるのかこちらの動画を参考にしてください。

▼キャット&ドッグ

キャット&ドッグのやり方

四つ這いの姿勢で手と足の幅は肩幅

⑵その姿勢のまま背中を2秒かけて丸める(猫のポーズ)

⑶同じ姿勢のまま背中を凹ませる(犬のポーズ)

手と足と肩の三点は同じ位置のまま行う

 

練習③腹筋を鍛える

3つ目は腹筋を鍛えながら丸まる感覚を身につけます。

まずはこの動作ができるかチェックしてみてください↓

 

お尻上げ腹筋

お尻上げ腹筋のやり方

⑴膝を曲げます

⑵膝を曲げたままお尻を地面から上げます

⑶あげる方向は膝をおでこに近づけるように

 

 

お尻上げ腹筋が上手くできるようになった!

というお子様は逆上がりができるようになってきますので、こちらをチェック↓

逆上がりができない子供ができるようになる4つの練習方法!

2018.01.29

このお尻上げ腹筋が難しい場合はこちらの2つから始めてみましょう!

 

おへそのぞき腹筋

 

ズボンつかみ腹筋

まずはこの2つを練習してお尻上げ腹筋もできるようにしてください!

お尻上げ腹筋ができる頃にはゆりかごもできるようになっているはずです!

 

マット運動ゆりかごの練習補助方法

 

今回紹介した、3つの練習方法を実践したら、再度ゆりかごを試してみてください!

親子でゆりかごを練習して、より効果を出すならこちらの動画も参考にしてください!↓

 

小学校受験を控えていて、早く上達させたい方はこちらの小学校受験運動対策講座もチェックしてみてください!

 

この練習をするとこのように上達するはずです!

ゆりかごが上達してきたら前転ができるか確認してみてください!

【マット運動】前転がキレイに回れるようになる4つのコツ

2018.05.21

まとめ

 

今回はゆりかごのポイントについて説明しました。

ゆりかごは丸まる感覚が重要になります!

 

この、丸まる感覚を身につけて、逆上がりなどの違う種目に活かして、運動を上達させて自信をつけましょう!

運動やお子様のことでわからないことがあれば、こちらLINE@よりお気軽にご相談ください!