開智望小学校説明会で話していた運動試験の【ぞうきんがけの5つのコツ】

小学受験運動対策

先日、開智望小学校の説明会にて運動はぞうきんがけをやっておいてください!

と言われました!

という説明会に参加した保護者の方が何人もいらっしゃいました!

 

Aママ

ぞうきんがけがテストに出るの?

それとも、ぞうきんがけをやっておくことで、他の出題される種目を補えるの?

  • どのように練習すればいいのか?
  • どこに気をつければいいのか?
  • ぞうきんがけだけで練習はいいの?

こんなことを感じている保護者の方がいると思います。

 

ぞうきんがけ自体がそのまま出題される可能性もあります。

 

しかし、それ以外に類似するクマ歩きやアザラシ歩きなどの

自分の体を支える動作が出題される場合もありますので、どちらも対応できるようにしましょう!

 

 

ぞうきんがけを練習する場合はポイントを5つにまとめたので、こちらをご覧ください!

 

開智望小学校で説明していたぞうきんがけポイント

⑴お尻の高さ

お尻の高さは頭の位置より少し上

お尻の高さが低いと足をスムーズに動かしづらくなります。

お尻は高い位置のまま進みましょう!

⑵ヒザの高さ

1つ目のお尻の高さとも関係していて、ヒザの高さが地面から離れていないと、

スムーズに進みづらいです。

 

お尻と合わせて、ヒザの位置を確認しながら練習しましょう!

 

⑶手に体重を乗せる

ぞうきんに手全体をしっかり乗せるようにしましょう!

 

進む際に肩のの位置が手首の位置より少し後ろになるようにしましょう!

 

⑷かかとを少し上げる

進む際は少しかかとを上げると足の裏の接地する部分が少なくなるので速く進めるようになります。

 

足の裏全体がついて、ペタペタ進むフォームにならないように気をつけましょう!

 

⑸足の回転を速くする

最後は足の回転の速さです!

 

足の回転は試験においてかなり重要です。

 

足の回転を速めるには、走るのと同じように細かく速く動かす感覚を身につける必要があります。

 

このような練習を自宅で行いながら足の回転を速くしていきましょう!

出典先:YouTube.com

☑︎動画を見ただけではわからない?

☑︎雑巾掛け以外のクマ歩きなどの動作も不安

☑︎フォームが合ってるか見て欲しい!

 

このような運動種目で不安を抱えている方はトモスポの小学校受験運動専門クラスに参加してみてください!