トモスポのビジョン

トモスポの想い

 

実川先生

こんにちは!

トモスポ代表の実川です!

今回は私がいつも想っている、教育への考え方や、トモスポを通してどのような人を育て、どのような未来を作って行きたいのか書かせていただきました!

 

 

トモスポで大切にしていること

 

トモスポでは、運動が苦手なお子さんを対象に、「運動ができた!自分もできるんだ!」という自信や、考える力挑戦する力諦めない力を楽しく身につけていただくことをモットーに活動しています。

 

こうした活動を通じて、子供たちの自己肯定感を上げ、コミュニケーション能力や表現力を小さなうちから磨いておくことで、社会に出ても活躍できるような人材育成に力を入れています。

 

なぜこの価値観を持つのか

 

これは、代表の実川自身が、高校時代に理不尽な指導を受けた経験に起因しています。

 

実力の有無よりも、力を持っている人と縁故がある選手が舞台に立てる、、、

10代の子どもですらも分かるような矛盾した指導、、、

 

皆、個々に素晴らし能力を持っているのに限られた人しか認められないという指導方法。

 

この指導方法で選手の才能は伸びるのか?

認められずにいた子たちの人生を後押しするような人間教育ができるのか?

 

こうしたものに直面し、

と、当時非常に悔しく思ったことが、今でもはっきりと記憶に残っているのです。

 

こういった経験を通して限られた人や指導者の都合のいい人を認めるだけではなく、

人の多様性を認める

人の才能を伸ばす

一人だけで成功するのではなく、周りも巻き込んで大きな成長を得る

 

 

一人一人の個性や才能を最大限に生かして、伸ばす指導者になりたいと強く思いました!

 

 

トモスポの役割

 

トモスポが果たすべき役割は、

☑︎学校や幼稚園などの社会の場で認められなかった子

☑︎本当は素敵な一面を持っているのに、それを見つけてもらえずに自分に自信をなくしてしまった子

☑︎生きることへの活力を上手く見出すことができなかった子

 

こういった子たちに対して運動指導を通して自分に自信を持ち、将来生きることに前向きになってもらえるような人間を育成することです。

 

なぜ今そのような人間教育をするのか?

現在の学校教育ではどうしても、個々の良さや個性を尊重しながら子どもの成長を促せるようなシステムではありません。

 

学校で伸ばせない、受け入れてもらえない子が増えてしまった場合、その子たちの居場所や心の受け皿となる場所がありません。

 

トモスポはそういった自分の個性や才能を生かし、伸ばしていく居場所である必要があります。

 

今やらなくては多くの子が自分という存在を否定されてしまう可能性があります。

 

トモスポの教育を通して作っていきたい社会

このトモスポの教育が日本、世界に広がっていけば皆が自分の才能を生かし、互いを認めることの社会を作り上げていくことができます。

一人一人が輝き、皆を照らしていける世界ができればもっと幸せな人が増えて世界が平和に近づいていくはずです。

 

この教育を通して世界に幸せな人を増やす、そんな人々を育てていきたいです!

最後に保護者の方へ

 

学校で馴染めなかったから

体操教室で一度うまくいかなかったから

自分の子育て・指導でうまくいかないから

 

・・・そうして、うちの子は変。

おかしいなんてことは言わないでください。

 

これまで2000人以上のお子様に、一人一人の能力を伸ばす運動指導をしてきた経験から

必ず誰にでも光るものがあります。

 

 

もちろん、運動ができるようになる。このことは当然ながらレッスンを通じて上達をお約束していますが、

 

もっと本質的なところに気づいて欲しいと考えています。

 

運動ができた!を通じて自信を付けさせてあげる。

挑戦することや試行錯誤することは楽しい!かっこいい!僕は私はこれが好き!そんな風に自分の軸をしっかりと持ち、周囲とも自然と良い関係を築ける子どもに育つように日々私達も努力しています。

 

トモスポの運動を通じて、より自分の人生という道を幸せに進んでいけるような存在になり、多くの人々の心に光を灯す人がたくさん育っていくことを願っております。

その一つ一つの光が日本、そして世界の人の心を明るくなって行って欲しいです!

 

 TOMOSPOは生涯、教育を通して世界の人々の心に明かりを灯す会社を目指します!